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荻野由佳「やったぞー!」NGT48がギネス世界記録®達成

NGT48 NGT48が、1月10日(水)に劇場オープン2周年を迎えることを記念した特別企画として、2つのギネス世界記録®に挑戦。その第1弾として「1時間で押された最多手形ペイント(Most contributions to a handprint painting in one hour)」に挑戦し、1231名のギネス世界記録を達成した。

 これまでの世界記録は1055名で、いかに多くの参加者を集められるかが大きな課題。冬の新潟での屋外でのイベントということもあり、メンバーも「参加者集まるのかな」と不安を口にする。事前に行ったミニライブでも、キャプテンの北原里英が「お友達やご家族を連れてきてください!」と呼びかけるなど、最後の最後まで、協力を募った。

 ギネス世界記録挑戦の時間になると、雨が降り始める最悪の状況に。それでも一緒に記録を達成しようと多くの参加者が会場に集まり、チャレンジがスタート。メンバーが声援を送る中、ステージに設置されたキャンパスに続々と手形が押されていった。途中でメンバーや今村悦朗劇場支配人も参加し、参加者と一丸となって記録達成を目指した。

 制限時間が過ぎると、縦3メートル、横5メートルのキャンパスに赤・青・黄の手形で彩られた大きなハートマークが完成。記録の達成には、きちんと手形として認識できるよう押されているか、ハートの形に見えているかなどの厳しい審査があり、無効の手形が多い場合は、達成ならずの可能性も。

 そして、緊張の審査結果発表。メンバーと参加者が見守る中、ギネス世界記録の公式認定員・マクミラン舞さんから、「1231名」の新記録達成が伝えられ、ギネス世界記録に認定。北原に証明書が渡され、会場からは大きな歓声が上がった。

 北原は「まさか自分がギネス世界記録から認定される日が来るなんて」と信じられない様子。西潟茉莉奈は「皆さんの愛が形になった…」と感極まって涙を流した。

 最後は、荻野由佳が「参加者が集まってくれるのか、みんなで心配していましたが、こんなにも多くの皆さんが集まってくださり、一緒に記録を達成できました。やったぞー!」と絶叫して記録達成の喜びを参加者の皆様と分かち合った。

©AKS

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