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Fantastic People、ゆうばりに集まれ!斎藤工ら映画祭参画決定

晩秋の夜更けの道で出会ったゆうばりの鹿を描いている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」キービジュアル

 冬の恒例行事となった「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」第24回の開催が2014年2月27日(木)~3月3日(月)に決定。併せて開催テーマ、各賞の審査員、そしてキービジュアルとイメージソングも発表された。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、北海道夕張市で毎年有志によってなおも開催される映画祭で、財政再建団体となった同市の再生を目指す市民の象徴としても話題となった。

 2014年度は、“Fantastic People”をテーマに、過去最高レベルのファンタスティックな映画と、ファンタスティックな“ひと”が集まる映画祭を目指して開催。現在進行形で絶えず新しい試みを行う映画人はもちろん、映画の功労者に対して抱く尊敬の念を具現化すべく、“ひと”に焦点を当てたアワードを新規に創設するほか、ゆうばり映画祭が注目する“ひと”をフィーチャーした特別企画や、ほぼ全ての上映にてこれまで同様の舞台あいさつやティーチインを行う予定。

 映画祭期間中にノミネート作品を鑑賞、審査し、クロージングセレモニーでグランプリを発表するオフシアター・コンペティション部門の審査員には、俳優の斎藤工、しいなえいひ、シッチェス・プログラムディレクターのマイク・ホステン、プチョン企画マーケット
NAFFディレクターのトーマス・ナムが決定。審査員長は「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞した根岸吉太郎監督が務める。

 いっぽう、インターフィルム・ショートフィルム・コンペティション部門審査員は富川国際学生アニメーション映画祭プログラムディレクターのキム・ユージン、荒牧伸志監督、VFXスーパーバイザーの鹿野剛が決定。

 また、映画祭イメージソングに決定したのは、新人ながら大規模なフェスに出演し、ライブを中心に話題を呼んでいる札幌出身のアーティスト・笹木ヘンドリクスの「ヒラメキの瞬間」となっている(最新アルバム「GOLDEN ANTHEM」に収録)。

 2014年2月27日(木)~3月3日(月)開催の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」各部門その他上映作品は応募総数352作品の中から現在最終選定中で、ラインナップは作品ラインナップは年明け1月15日に発表予定。チケットは1月22日(水)よりチケットぴあにて販売開始。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭(http://yubarifanta.com)PC・モバイル共通
公式Twitter(https://twitter.com/yubarifanta
公式Facebook(https://www.facebook.com/yubarifanta?fref=ts

【オフシアター・コンペティション部門】
審査員長
◆根岸吉太郎監督(「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ」でモントリオール世界映画祭の最優秀監督賞を受賞)
審査員
◆斎藤工(日本/俳優)
◆しいなえいひ(日本/俳優)
◆マイク・ホステン(スペイン/シッチェス・プログラムディレクター)
◆トーマス・ナム(韓国/プチョン企画マーケット NAFFディレクター)

【インターフィルム・ショートフィルム・コンペティション部門】
審査員
◆キム・ユージン(韓国/富川国際学生アニメーション映画祭プログラムディレクター)
◆荒牧伸志(日本/監督)
◆鹿野剛(日本/VFXスーパーバイザー)

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