• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

チームしゃちほこのコメント到着「普段とは違う自分になれた」初主演舞台『黒鯱』テレ朝chで1・27放送

チームしゃちほこ チームしゃちほこが初めて演技に挑戦し、2017年に上演された初主演舞台『舞台「黒鯱」~黒鯱年代記/遮二無二の章~』がCSテレ朝チャンネル1で1月27日(土)午後5・00から放送される。

 物語の舞台は、日本万国博覧会の開催を間近に控え、日本中が活気にあふれていた1970年3月。人類の進歩と調和、太陽の塔、月の石…。しかし、突如そこに謎の少女たちが現れる。「私たちは未来から来ました」。時空を越えて来た彼女たちは何者なのか。個性的なキャラクターたちの新たな物語が始まる…。

 チームしゃちほこの初主演舞台として話題となった本作では、舞台にまつわる音楽やデザイン、脚本などを愛知県出身のクリエイターが担当している。

 放送に先立ち、チームしゃちほこから特別コメントが到着。初舞台で初演技となった公演を振り返った。

<チームしゃちほこ コメント>

◆初舞台、しかも初演技ということでしたが、振り返っていかがですか?
秋本帆華:いつものライブとは違った緊張感、高揚感がありました。演技も殺陣も初めての経験で、普段とは違う自分になれたことはとても楽しかったです。

咲良菜緒:すごく心地よい緊張感で本当に楽しかった!

伊藤千由李:格好いい、新たなチームしゃちほこをお見せすることができたと思います。

大黒柚姫:私が演じたユズキという役は本当の私とは性格も話し方も全然違うので、全然つかめなくって。最初は、実はすごく不安でした。でも稽古を重ねるうちに、全然違う人物を演じられることってすごく楽しいって思えるようになれました。本番では、ユズキが圧倒的強さなので、いつも「自分かっこいいな」って思いながらやっていました。

坂本遥奈:稽古中は、今までにないしゃちほこを早く見せたい!という思いでいっぱいでした。本番では真剣に見てくださるお客さんの反応も舞台からはっきりと見えて、じりじりと伝わってきました。

秋本:可能なら続編をやりたいよね?

坂本:うん、今まで感じたことのある達成感とはまた違う気持ちで、またここに戻ってきたいと思った!

◆稽古中や公演中、何かメンバーのなかではやったものはありますか?
秋本:せりふごっこ(メンバー同士で普通に話している時に、誰かが舞台に出てくるせりふを発してしまったら、その続きをみんなで言い合う)楽しかったよね。

坂本:それと、50TAさんの「チャイナダンスホール」という曲にはまったね。

大黒:本番前に皆で聞いて気持ちを高めていたものね。

咲良:私は殺陣で右腕だけ鍛えられて太くなってしまったので、ずっとマッサージをしていました。(笑)

伊藤:メーテレの社食を食べに行くのが稽古中の楽しみでした!小鉢を2個選ぶのに毎回悩んでいたなぁ~!

◆オススメの(一番好きな)シーンを教えてください。
秋本:1つ目はユズキが黒鯱の仲間になるシーン。やっと5人がそろったー!という気持ちになります。2つ目は最後キャスト全員が出て「黒ノ夜明ケ」を踊るところ。敵味方関係なく楽しく踊るので幸せな気分でエンディングを迎えられるんです!

咲良:ゆずきがギンコさんにトドメを刺し、そのあとに倒れたギンコさんを抱き抱えて手を離すところです。

伊藤:ドウジロウとチユリのラストの戦闘シーンですね。自分の限界を超えてしまうほどの体力と気持ちで戦っていました!

大黒:一番とか選べないくらい全部好き~だけど、選ぶとしたら銀遊会としてユズキが初めて出てくるところ!

坂本:ちゆとドージロウの戦いのシーンがすごく好きです。ちゆが仲間のため、黒鯱のために命がけで、必死に戦っているシーンが本当にカッコ良くって、いつも舞台袖から見てウルウルしていました。そこから私と銀遊会が戦った後、ちゆが駆け込んできてくれて 2人でほのかのもとへ向かうシーンも好きです。黒鯱のちゆりとはるなの絆がすごく感じられるシーンです。

『舞台「黒鯱」~黒鯱年代記/遮二無二の章~』
テレ朝チャンネル1
1月27日(土)午後5・00~

出演:チームしゃちほこ/演劇組織KIMYO ほか

番組公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/variety/0231/

©黒鯱製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える