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亀梨和也の来阪効果が早くも!ドラマ『FINAL CUT』第3話が関西地区で初回を上回る好視聴率を記録「最終回あたりでまた“カメテレ”を」

カメテレ

 亀梨和也が主演を務めるドラマ『FINAL CUT』(カンテレ/フジ系)の第3話(1/23)視聴率が、関西地区で初回の10.7%を上回る10.8%を記録。この日、亀梨は大阪でカンテレを1日ジャックするキャンペーンを張っており、早速“カメテレ効果”が表れた格好だ。

 第3話が放送された1月23日、亀梨は朝から『よ~いドン!』、『マルコポロリ!』の収録(後日放送予定)、夕方ニュース『報道ランナー』の生出演、さらには午後4時台、7時台の生CMにも出演するなど精力的にキャンペーンを展開。合間に行われたトークイベント「ウェルカメtoカンテレ! 亀梨和也in 大阪!! 1/23(イチニサン)は、カンテレが“カメテレ”に! 最後のカットがかかるまで、なんでも聞いてかめへんで♥」では、大阪ならではのムチャ振りの連発にも全て笑顔で応じるなど、さすがのサービス精神を見せていた。

 終日となった大阪キャンペーンについて亀梨は、「本当に皆さん、温かく迎え入れてくださったので楽しかったです。大阪ならではのノリの中、自分も楽しめたので(笑)。なかなか普段のテンションではできないようなことができたんじゃないかなと思います」とニッコリ。

 また、「カンテレが、カメテレに!」という大胆な構想については、「なかなかないでしょう!って思いましたね。テレビ局が自分の名前を冠にしてくださるなんて。何だかすごく愛を、温かみを感じる中でお仕事させて頂けて本当に幸せだなと思います」と。最後は「冗談抜きで心から楽しめたので良かったです。僕としては最終回あたりにも、またぜひカメテレを!」と最後まで笑顔を絶やさなかった。

 ドラマ『FINAL CUT』はカンテレ/フジ系で毎週火曜、後9・00から放送中。次週の第4話(1/30)は、慶介(亀梨和也)の次なるターゲットは、やついいちろう演じるカメラマンの皆川。12年前、なぜテレビ番組が警察よりも早く母を犯人扱いしたのか、首謀者がついに明らかになる。一方で、雪子(栗山千明)と若葉(橋本環奈)がWデートを計画し、慶介は絶体絶命のピンチに…!?

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