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吉田大八監督×主演・錦戸亮の映画「羊の木」TVスポット2種同時解禁

156038_01_R 吉田大八監督の最新作で、錦戸亮が主演を務める映画「羊の木」(2月3日(土)公開)のTVスポット2種が同時公開された。

 山上たつひこ、いがらしみきおという漫画界に君臨する2人の巨匠がタッグを組み、2014年文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した傑作コミックを、「紙の月」「桐島、部活やめるってよ」の俊英・吉田大八監督が映画化。原作のセンセーショナルなテーマはそのままに、強烈な個性を持つオールスターキャストを配し、誰も想像し得ない衝撃と希望の結末を作り上げる、心揺さぶるヒューマン・サスペンスが誕生した。

▼TVスポット【ドラマ編】:

▼TVスポット【サスペンス編】:

今回公開されたのは、【ドラマ編】【サスペンス編】のTVスポット2本。さびれた港町・魚深を舞台に、国家の極秘プロジェクトとして殺人を犯した元受刑者である男女6人を受け入れたことをきっかけに、町の日常が変化していくさまが描かれる本作。錦戸が演じるのは、思いがけず元受刑者の受け入れ担当者になってしまった、どこにでもいそうな「普通」の気のいい市役所職員。錦戸は「さまざまな過去を抱えた登場人物たちの中で翻弄されていく月末(つきすえ)を演じるのは、とても刺激的ないい体験でした」といい、木村文乃扮する月末が思いを寄せる同級生や、松田龍平、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯が扮する、個性的な「元殺人犯」たちの間で感じる戸惑いや気持ちの揺れを見事に表現した。

今回解禁された映像では、不安な表情を浮かべる錦戸の翻弄されているさまを垣間見ることができる。「衝撃の感動に震える」「待ち受けるのは、絶望か、希望か」というそれぞれの映像を締めるキャッチコピーから、映画オリジナルの結末に期待が膨らむ映像になっている。
錦戸は、「これから日本では魚深市のような町が現実に増えていくかもしれません。正解が分からないまま“他者”を信じ、裏切られ、折り合いを付けなきゃいけない状況も出てくるような気がする。もしそれが自分だったら―?ご覧になった方の、そんな心の扉をノックしてくれる映画になっていると思います」とコメントを寄せている。

映画「羊の木」は、2月3日(土)全国ロードショー。

<作品情報>
映画「羊の木」
■STORY
さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた、互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通に見える彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚がくの事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める…。
■CAST
錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯 / 松田龍平
■STAFF
監督:吉田大八
脚本:香川まさひと
原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊)山上たつひこ、いがらしみきお
■公式サイト
http://hitsujinoki-movie.com/

©2018『羊の木』製作委員会 ©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社

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