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貞子、ノリノリで記念撮影も子供のいたずらで豹変

『ザ・リング/リバース』 『ザ・リング/リバース』の公開を記念して、“貞子”が都内の劇場ロビーなどに出没し、観客サービスを行った。

 貞子が最初に出没したのは、上野動物園のパンダの赤ちゃん誕生で沸く台東区内の御徒町駅前・パンダ広場。広場にあるパンダの親子のモニュメントを前に記念撮影を行ったほか、セルフィーによる自撮りまで敢行。突然の貞子出没に広場前にいた人々も驚いた様子だったが、貞子は一緒に写真に収まるなどファンサービスを積極的に行った。

 そのまま、広場に隣接するビルに入っているTOHOシネマズ上野に映画のプロモーションに向かった貞子一行だったが、貞子が1階の入り口から、他の利用客と一緒にビルに入ると周囲は騒然。

 映画館では映画のパネルの前で記念撮影をしたほか、テレビの枠の形のパネルを抱えて、自らがテレビの画面から飛び出しているかのような演出も。さらに自ら映画のチラシ配りも行うなど、プロモーションに精を出した。

 そんな中、子供たちの一団と遭遇し、ノリノリで記念撮影をしていたが、子供の1人が貞子の長い黒髪をまくり上げようとすると豹変。劇中そのままの迫力で子供を追いかけ回した。

 その後、貞子は歌舞伎町にある監獄風のレストラン「ロックアップTOKYO」を訪問。ここでは貞子の長い黒髪をイメージした黒いパスタなどが提供され、貞子もご機嫌の様子。

 さらに、多くの人々でにぎわう歌舞伎町のゴジラロード、TOHOシネマズ新宿にも出没したが、行く先々で大人気の貞子。貞子の元には絶え間なく撮影や握手を求める人々が押し寄せ、誕生から20年の歳月を経てもなお、“日本最恐のホラーヒロイン”としての人気と実力を見せつけた。

『ザ・リング/リバース』
全国公開中

<ストーリー>
“呪いのビデオ”を見てしまった主人公ジュリア。7日後に訪れる死の運命から逃れるべく、恋人ホルトと共に、わずかな手がかりを元に呪いの謎を解明しようと試みるが、やがてふたりが辿りついたのは、あまりにも悲惨で忌まわしい過去だった…。
全世界を震撼させた“呪いのビデオ”の恐怖。<最恐の呪い>は、もう誰にも止められない!

監督:F・ハビエル・グティエレス
脚本:デヴィッド・ルーカ、ヤコブ・アーロン・エステス、アキヴァ・ゴールズマン
製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
出演:マチルダ・ルッツ、アレックス・ロー、ジョニー・ガレッキ、ヴィンセント・ドノフリオ
原作:鈴木光司/映画『リング』
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、アスミック・エース「

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