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女児向け特撮シリーズ第2弾は“魔法×戦士”! 敵役で遠藤憲一も出演『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

マジマジョピュアーズ

 女児向け特撮テレビシリーズ第2弾として、2018年春放送の『魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』(テレビ東京系)の制作発表が行われた。

 会見には、マジマジョピュアーズとなる愛乃モモカ役の三好佑季、白雪リン役の隅谷百花、花守ミツキ役の鶴屋美咲のほかに、敵キャラ邪魔邪魔団のメンバー・ムリ太郎役の栗原類、第1話にゲスト出演するバレエの先生役の南明奈、そして三池崇史監督が出席。

 本作は“魔法×戦士”をテーマに、魔法使いが魔法とダンスの力で悪を倒し、人々の夢、そして世界の平和を守るライブ型NEW特撮ヒロインストーリー。前作の『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』と同様、最新のVFXを駆使した新しい女児向け特撮テレビドラマシリーズ。

 三好は「演じるモモカは、明るい性格で演じていると自分まで楽しくて明るい気持ちになれる。元気なパワーをたくさん伝えられるように頑張りたいですし、マジマジョピュアーズとして成長していく姿に注目してほしいです」とアピール。

 劇中での注目ポイントを聞かれると鶴屋が「魔法を駆使しながら、邪魔邪魔団と戦う姿は注目してほしい」と。隅谷も「魔法戦士として戦っている私たちと、中学生として過ごしている私たちは違うので、そこも見てほしい」と語った。

 敵キャラ邪魔邪魔団には、栗原演じるムリ太郎のほか、遠藤憲一演じる邪魔男爵も登場。遠藤はVTRで登場し「メインターゲットが2~5歳というのは初の領域。大人のドラマよりいろんなことに挑戦して自由にできる気がするので、ぜひ俺たちのやりとりも見てください」とメッセージを寄せた。

 遠藤の起用に三池は「Vシネマから一緒にいろいろとやってきて汚れた世界を作り過ぎた。一緒に浄化して、ピュアに立ち戻ろうと提案したら『やります』と即決でした」と笑顔で経緯を明かした。

 遠藤と共にマジマジョピュアーズと戦う栗原は「ヒーローも魅力的ですが、悪役たちも負けないぐらい魅力的で個性豊かなキャラクターなので、悪役として遠藤さんと一緒に作品を盛り上げていきたい。あと、個人的にはムリ太郎や邪魔男爵のフィギュアとか…邪魔邪魔団グッズを出るのを楽しみにしています」と野望を語った。

 第1話のゲストで登場する南は「類君とお芝居の現場でお仕事するのが初めて。(栗原演じる)ムリ太郎がテンション高めの掛け声があったので、ちゃんとできるのかなって心配だった。私的に類君の新たな一面が見られました」と笑顔で話すと、栗原が「僕だってちゃんとできますよ! ムリ太郎は僕とは正反対のキャラなので、見ている方にいい印象を与えていると前向きに考えていきたい」とコメントした。

 最後に「使っている魔法はかわいくて、とてもマジカル。戦っているところもパワフルで面白いので楽しみにしていてください」(三好)、「モモカ、リン、ミツキそれぞれの個性が出ていて面白い作品。たくさんの方に見てほしいです!」(隅谷)、「この作品を見たら笑顔になれるので、ぜひご覧ください」(鶴屋)とそれぞれメッセージを送った。

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