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28日放送「オヤジの背中」でロッチ中岡らが自分のオヤジの仕事を体験

 普段は恥ずかしくて面と向かって話せないけど偉大な存在である親父。もし親父の仕事を体験すれば親父が抱えている想いや苦労を知ることができるのだろうか。芸人・ロッチの中岡をはじめ3名の芸人たちが親父の仕事を体験し感謝の気持ちを伝える、そんな親子の絆を描く『芸人親子のハートフルドキュメントバラエティ オヤジの背中』が、12月28日(土)午前10・50から関西テレビで放送される。

 “町工場芸人”としても知られる芸人のロッチ・中岡創一の親父は、大阪府大東市で金属加工工場を営む。ロケが始まる前に「あんまりしゃべる父ではないので、仕事場でどんなことしゃべるのかなとか興味あります。会話は、2人きりでしゃべるっていうのはまずない。頑張ってるか?と聞かれて、頑張ってますって、ほんじゃええわっていう会話しかしたことないですね」と話す中岡は、ワイヤーやネジ作りの作業を体験。地道にモノを作る仕事を通して、親父に対してどのような気持ちが芽生えたのだろうか。

 また、「もう一度ブレイクするために、自分の原点であるオヤジに会って奮い立たせたい」という2700・八十島弘行の親父は、山口県下関で青果店を営んでおり還暦を過ぎてもなお慌ただしいセリの現場や配達に走り回っているという。桜 稲垣早希は誰よりも自分のことを応援してくれる親父に親孝行をするため、兵庫県神戸市に里帰りする。

 親父の仕事を体験した3人は、クライマックスで親父と2人きりで本音を語り合う。スタジオでは、MCを務めるココリコ、ゲストの柴田理恵、ほんこん、IMARUがそれぞれの父親について語る。

 番組収録後、IMARUは、「この年末年始、父親に会うので、ちょっとゆっくり話そうかなと。父ももうすぐ還暦なので。心にささる番組でした!」とコメント。

 ココリコの2人は、「この番組で、家族のことやオヤジのことを思い返して頂く機会になれば」(田中直樹)、「この年になると、親にあと何回会えるのかとか思ってしまう。今からでも遅くないので、親の背中でも流したい。すごいいい番組やった。またやりましょ!!」(遠藤章造)と感想を語った。

『芸人親子のハートフルドキュメント オヤジの背中』(関西テレビ)は、12月28日(土) 前 10・50から放送。

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