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中村倫也「小動物みたいな顔した自分に務まるのか…」映画「孤狼の血」で“狂犬”に!新場面写真解禁

映画「孤狼の血」 5月12日(土)公開の映画「孤狼の血」で尾谷組構成員、永川恭二を演じる中村倫也の新場面写真が解禁。中村が今まで演じてきた役柄からは想像もつかないほどの危険な色気を醸し出している。

 中村が演じる永川は、役所広司演じる大上章吾に、にらみを利かせるほど血気盛んな若者。白石和彌監督いわく、まさしく「狂犬」であるという永川だが、中村自身は「アウトローなりの正義」感を持つと語るキャラクターだ。

 今回解禁になった、ギラついた目で拳銃を携えた姿や、電話ボックスの中でタバコを吸う場面写真からは、まさにアウトローな雰囲気が漂っている。これまでもさまざまなキャラクターを演じ、時にはその“怪演”も話題になる中村だが、「こんな小動物みたいな顔した自分に務まるのか不安でした」と語るほど、本人にとって新境地となっているこの役柄。「男の世界」に身を浸し、新たな魅力たっぷりの姿に注目だ。

 本作は、第69回日本推理作家協会賞受賞、「このミステリーがすごい!2016年版」国内編3位に輝いた柚月裕子によるベストセラー小説「孤狼の血」を映画化。物語の舞台は、昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一(松坂桃李)は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾(役所広司)と共に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑う日岡。失踪事件を発端に、対立する暴力団組同士の抗争が激化する。

「孤狼の血」
5月12日(土)公開

キャスト:役所広司、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール 瀧、石橋蓮司、江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(角川文庫刊)
監督:白石和彌

©2018「孤狼の血」製作委員会

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