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テニミュ10周年最後の全国公演中! リョーマ、手塚、白石、金太郎らコメント

左から君沢ユウキ、多和田秀弥、小越勇輝、松岡広大、安西慎太郎

 今年で10周年のアニバーサリー・イヤーを迎えた『テニミュ』。その10周年最後の公演となるミュージカル『テニスの王子様』青学vs四天宝寺公演は、現青学メンバーが初めて新キャストを迎える公演としても話題となっている。

 公演初日に行われた囲み取材で、主人公・越前リョーマ役の小越勇輝は「見に来てくださった皆様が明るい気持ちになってもらえるように、最高のステージをお届けしたいです」と座長としての意気込みを語っていた。

 リョーマと同じ青春学園のキャプテン・手塚国光役の多和田秀弥は「先輩チームとしてどっしりと構えつつも、四天メンバーからも刺激を受けて成長していきたいです」と、今回の対戦校を意識したコメント。

 大阪代表として青春学園に挑む四天王寺中学校のエース・白石蔵ノ介役の安西慎太郎は「千秋楽まで1日ごとに進化して、1つのカンパニーとして一生懸命やっていきたいです」、同じくダークホース遠山金太郎役の松岡広大も「白熱した試合と面白い試合とのギャップ、僕たちの熱い青春をぜひ見届けていただききたいです」と。

 いっぽう、選手ではなく四天宝寺の監督役として登場する“テニミュ”初参戦キャラクター・渡邊オサム役の君沢ユウキは、「大人キャストとして参加することで、良い相乗効果が生まれたらうれしいです。目の前の事を全力でやりたいと思います」と語った。

 東京公演を終え、今後大阪、名古屋、仙台、福岡、東京凱旋公演と続く全国公演日程は以下のとおり。

テニミュ公式HP(http://www.tennimu.com/

ミュージカル『テニスの王子様』青学(せいがく)vs四天宝寺
■ストーリー
全国中学生テニストーナメントの全国大会。準決勝に駒を進めた青学は昨年のベスト4・大阪四天宝寺と対戦。
四天宝寺で聖書(バイブル)と謳われる部長の白石や、”お笑いダブルス”を組む金色と一氏のペア、九州二翼と呼ばれた千歳が探し求めるものとは?
変幻自在の個性派集団、四天宝寺に青学はどう立ち向かうのか!?そしてリョーマとの対戦を熱望する、西のスーパールーキー・遠山金太郎とは一体何者なのか…?
■公演日程
【大阪】:2013年12月28日(土)~2014年1月5日(日) /大阪メルパルクホール
【名古屋】:2014年1月8日(水)~12日(日)/日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
【仙台】:2014年1月18日(土)~19日(日) /名取市文化会館 大ホール
【福岡】:2014年1月30日(木)~2月2日(日) /キャナルシティ劇場
【東京凱旋】:2014年2月7日(金)~3月2日(日)/TOKYO DOME CITY HALL

■原作:許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊)
■オリジナル演出/脚色:上島雪夫 ■音楽:佐橋俊彦 ■作詞:三ツ矢雄二
■脚本:三井秀樹 ■振付:本山新之助/上島雪夫

(C)許斐 剛/集英社・NAS・新テニスの王子様プロジェクト
(C)許斐 剛/集英社・テニミュ製作委員会

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