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東京五輪関連イベントでゴスペラーズが生で名曲「ひとり」の替え歌に挑戦!近代五種の“化身”「ぺんたうるすくん」も初披露

161439_001_R 東京2020オリンピック競技である「近代五種」をサポート、応援する日清食品が応援宣言イベントを開催しゴスペラーズが“近代五種ペラーズ”として登場。さらに、近代五種の“化身”、「ぺんたうるすくん」もお披露目された。

「近代五種」は、東京2020オリンピックの実施競技として正式に採用されており、1人でフェンシング、水泳、馬術、射撃、ランニングの5競技を行うことから、「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれている。イベントが始まると、日本近代五種協会専務理事の野上等さんと、近代五種選手の黒須成美選手、才藤歩夢選手が登壇。近代五種の魅力について聞かれると「朝から夜まで1日かけて5つの種目を行うのでとてもハードですが、最後まで結果が分からないところが楽しい」と語った。日清食品のサポートに関して野上さんは「大変うれしく思っています。今はキングオブマイナースポーツと呼ばれるのもあながち間違いではありませんが、2020年に向けて近代五種の認知度を上げていく意気込みは、どんなスポーツにも負けません。今後が楽しみです」と語り、東京2020オリンピックに向け、今後の近代五種の盛り上がりへの期待を寄せた。

また、スペシャルゲストとして、ゴスペラーズ扮する「近代五種ペラーズ」が登場。名曲「ひとり」の替え歌「ひとり、で五つ」を披露した。
替え歌を生で披露することはゴスペラーズとして初の試みであり、トークセッションでは「生替え歌は少し緊張しました。今後も近代五種を応援していきたいです」と感想を語った。

今回のイベントでお披露目となった近代五種の“化身”「ぺんたうるすくん」。しかし、発表に先立ち、全国の小学生100名を対象に行われたアンケート調査では、4人中3人の小学生がその第一印象を「気持ち悪い」と回答したことが明らかに。日清食品では、今後「ぺんたうるすくん」の人気を上げるために、よりかわいく親しみやすいキャラクターにできるよう努力するとしている。

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