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波瑠×鈴木京香、凸凹女刑事バディに!4月スタート『未解決の女-』で初共演

(C)テレビ朝日

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 波瑠が4月スタートのテレビ朝日系『未解決の女 警視庁文書捜査官』((木)後9・00)に主演し、鈴木京香と“最強の凸凹女刑事バディ”を結成する。

 実在する専従班をモデルにした警視庁捜査一課「特命捜査対策室」において、未解決事件の文書捜査を担当する第6係(文書解読係)が舞台。波瑠が演じるのは、体力と柔術には自信がある肉体派熱血刑事の矢代朋。燃える正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わず無鉄砲に捜査することから「熱血バカ」「単純バカ」とも称される真っ直ぐな性格の持ち主。

 そんな朋の相棒になるのが、鈴木演じる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てるという稀有な能力を持った“文書解読のエキスパート”で、「人より文字が好き」と豪語するほど対人関係が苦手な、ちょっぴり浮世離れした女性だ。一見正反対だが何かが通じ合う朋と理沙が、“文字”を糸口に未解決事件を鮮やかに解き明かしていく。

 波瑠と鈴木は今作が初共演。波瑠は「鈴木さんとは以前、舞台を観劇した後に偶然お会いして、すれ違いざまにご挨拶だけさせていただいたのですが…もう『自分が恥ずかしい!』と思うくらい美しかったのが強く印象に残っているので、今回もすごく背筋が伸びる思いです」と感激。アクションシーンもあるが、「綺麗なところはすべて鈴木さんにお任せして、私は汗をビシャビシャッとかきながら、汗臭い感じで撮影に臨みたい(笑)」と気合十分だ。

 鈴木も「波瑠ちゃんは本当にかわいい! 台本にも『目が大きくてかわいい』と書かれていますが、まさにその通り。ティザー撮影で久々にお会いして、改めて澄んだ綺麗な瞳だなぁって驚きました」と好印象。同局の連続ドラマに出演するのは25年ぶりで、「朋から見て理沙はちょっと奇妙な同僚だと思いますが、意外と似ている部分や尊敬できる要素を見つけ合っていく間柄を自然に演じ、最後にはいい相棒になりたい」と語っている。

 脚本は、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』(2015年度下半期)に続いて波瑠と2度目のタッグとなる大森美香氏。民放ドラマの脚本は同作以降初めて。テレビ朝日のドラマの脚本を手掛けるのは18年ぶりとなる。なお、波瑠と鈴木を取り囲む男性キャストは、近日発表される。

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