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岡井千聖、ドッキリ全カットに鬼ギレ「“一般人の方が面白かったから”って」

『必殺!バカリズム地獄』『必殺!バカリズム地獄』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『必殺!バカリズム地獄』♯39が3月2日に放送された。

 この番組は“ヤンキー鬼”に扮したバカリズムが、さまざまな女性たちが経験した“鬼ギレ”エピソードを吟味していく1時間のレギュラー番組。

 3月2日は、ゲストに元℃-uteの岡井千聖、歌手の蒼天のハリー、モデルの土屋怜菜、女優の緑川静香が登場した。

 オープニングトークでは、歌手・蒼天のハリーに、バカリズムが「面白い名前ですね?」と聞くと、蒼天のハリーは「毎回聞かれるんですけど、私の意思ではない。社長さんがつけてくれた名前で、『北斗の拳』の続編『蒼天の拳』からです」と説明。バカリズムが「蒼天のハリーってなんかいいですね。過去にちょっと傷とか闇を持っている感じ」とコメントすると、蒼天のハリーは「じゃあ今日は、影を出していきたいと思います」と意気込みを見せた。

 キャッチコピーが“貧乏でもポジティブ”の緑川は「5歳で父が蒸発しちゃって、他人の家の3畳の物置に高校3年まで住んでいました。寝る時は川の字になってダンボールを敷いて、ダンボールを重ねてかぶって。食べる物も公園の雑草とか、スーパーの試食とかで生活していました。今は、ご飯が人の100倍おいしく感じられるので、すごく幸せです」と壮絶な人生を笑顔で振り返り、バカリズムは「幸せって、そういうことなのかもしれないですね。すごくお金があっても幸せを感じられない人もいますしね。今日は素敵なことを教わりました」と語った。

 ゲストの“鬼ギレ”エピソードを聞いていくと“れいぽよ”こと、モデルの土屋は「私が過去一番キレたこと。私が集めている光るフィギュアがあって、配置とかも考えて並べているんです。仕事から帰ってきて見たら、2つくらい無くなっていて、部屋中を探し回ってゴミ箱を見たら入っていた。『誰がやった?』って騒いだら、3姉妹の真ん中の子に『私やったよ』って言われて、取っ組み合いになって。私、爪とエクステを付けているんですけど、それが折れて抜けて…。その瞬間、またスイッチが入って殴り合いになった」と。バカリズムは「真ん中の子が、それをやった意味が分からない」と話すと、土屋も「私も分からないんですよ」と答え、スタジオに笑いが起こった。

 岡井は「今思えば、これマジムカつくって話なんですけど、(番組で)部屋で風船を爆発させたら起きるか?みたいなドッキリをやられて、私は起きたんですよ。ドッキリだから、知らずにその日は部屋でカップラーメンを食べたり、変なTシャツを着ていたら、スタッフさんが『本当にいい撮れ高だった!』って言ってくれて、私もいいバラエティのスタートが切れたと思っていて、番宣も流れていたのに、突然マネージャーさんに『放送自体が無くなった』って言われた。あんなに褒めてもらって、番宣も流れたのに、私の後に、『同じドッキリをかけた一般人の方が面白かったから』って、私の放送が全部無くなったんです!これはマジムカつきました」と打ち明けた。

 バカリズムは「タレントさんにオファーしてやっているから、普通は放送するでしょ?何か映ってはいけないものが、映っちゃったんじゃないの?」と返し、岡井は「映っちゃいけないものは持ち込んでいない。Tシャツも、A型の説明書のやつを着ていました」と、当時を思い返して、再び怒りをあらわにした。

AbemaTV『必殺!バカリズム地獄』♯39
放送日時:3月2日(金)後9時~10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL チャンネル

放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8cwuRr2DACDzB9

©AbemaTV

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