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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「大勢の人前で歌えて幸せ!」パラスポーツ応援チャリティーソング熱唱

「パラ駅伝in Tokyo 2018」 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された「パラ駅伝in Tokyo 2018」に日本財団パラリンピックサポートセンター(パラサポ)のスペシャルサポーターとして登場した。

 オープニングからパラ駅伝の参加者の応援に駆け付けた3人は、リポーター役など会場を奔走し、会場を盛り上げた。

 フィナーレでは、スタジアムの中央に登場し、昨年3人が生配信した『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)のテーマソング「72」を歌唱。その後、「パラスポーツのお役に立てるように曲を作ってきました」と、サプライズで「雨あがりのステップ」を初披露した。

 新曲「雨あがりのステップ」は、作曲家・菅野よう子、作詞家・麻生哲郎が手掛けたオリジナルソング。3月19日(月)からiTunes Store限定で配信され、売上金のすべてが日本財団パラリンピックサポートセンターを通じてパラスポーツの支援にあてられる。

 イベント後の囲み取材では1日を振り返り、稲垣が「駅伝日和の晴天の中、たくさん方と一緒に応援させていただいて。いろんな感動をいただいて幸せな一日でした」と。香取も応援中に気分が高まり会場を走り回っており「『自分こんなに走れるんだ!』とびっくり。インドア派なので、青空の下で走って応援するのってこんなにも気持ちがいいんだって思いました」とあらためてスポーツの気持ち良さを実感していた。そんな香取に対し2人から「普段から走りなよ~」と笑いながらツッコむ場面も。

 本イベントが「新しい地図」を立ち上げて以来、そろってのイベント出演&歌唱するのが初という3人。香取は「とっても気持ち良かったですね。歌うこととうたっている時に応援してくれる皆さんの顔を見るのがこんなにも好きなんだなってあらためて思いました」とニッコリ。

 新曲「雨あがりのステップ」について聞かれると、草彅が「歌詞にある『新しい道を行ける気がした』が僕らの心情にもピッタリで、今日の青空の下で歌えるシチュエーションにも合っていた。新曲を歌うのは緊張したんですけど、選手の方からエネルギーをもらっていたので、歌えることができた」と笑顔で語ると、稲垣も「本当にピッタリで。こんないい天気の下でたくさんの人前で歌えて幸せでした」と。

 最後に草彅が「2020年のパラリンピックに向けて、このような形で少しでも手助けできることというか、選手の方やボランティアの方たちに寄り添っていけるように、曲だったり応援だったり自分たちにできることがあればやっていきたい」と意気込みを語った。

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