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“仕事の9割がゲスト出演”FUJIWARAが影の努力を初公開!『芸能義塾大学』3・9放送

『芸能義塾大学』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『芸能義塾大学』#27が3月9日(金)深0時から放送される。

 この番組は、弱肉強食のテレビ業界の第一線で活躍する先輩芸能人が“講師”として登場し、芸能界で生き残るためのテクニックやルールを次世代に伝授していく番組。進行はテレビ朝日の大熊英司アナウンサー。

 3月9日(金)の放送では、『FUJIWARAの番組ゲストオファー激増講座』と題して、今年で芸歴28年の超ベテランで、仕事の9割がゲスト出演という、人呼んで「バラエティ界の名バイプレーヤー」FUJIWARAの藤本敏史と原西孝幸が講師として登場。生徒として参加するタレントの菊地亜美、山地まり、モデルの小倉優香、Niki、元Dream5の日比美思の5人に、ゲストに呼ばれるためにやっておくべき影の努力を初公開する。

 オープニングトークでは、先日、一般男性との結婚を発表した菊地に、大熊アナが「幸せですか?」と聞くと「幸せです。いっぱい聞いてください。何を聞いても大丈夫」と自らアピール。「まだ一緒に暮らしてはいないんですか?式はいつ頃を予定していますか?」という質問には「お互い行ったり来たり。結構会ってはいます。(式については)言おうかな、言わないかな、どうしようかな…」と悩みつつも「結構考えています。秋ぐらいです」と明かす。

 講師のFUJIWARAの2人が登場すると、大熊アナが「ゲスト出演が、仕事の9割なんですか?」と質問。原西は「最初は、何でゲストばっかりなのかと不安だったんですけど、芸能界が長いとだんだん仕組みが分かってきた。最初は特番に呼ばれます。その特番が好調でレギュラーになると、僕らは外される」と話し、藤本も「その悔しさをバネにやっています。でも(ゲスト出演を)増やすことができます。俺らの仕事を奪われる可能性があるから正直教えたくない」と言いつつも授業がスタートする。

 FUJIWARAの2人は「番組に呼んでもらうための影の努力」をランキングで紹介。第4位は「カメラが回っていない時に笑いを取ると、スタッフ&共演者の印象が上がりまた呼んでもらえる!」。藤本は「僕はよくやるんですけど、番組でセット転換とかでカメラが回っていない時に、MCや共演者と遊ぶ。特番とか正直長いし疲れるじゃないですか?その時に笑いを取ると、演者もスタッフもリフレッシュする。それを見て、ベテランのMCや総合演出の人が笑っていると、好印象を与えられる。カメラが回っていない時に頑張ると一番つながる」と解説する。

 第3位は「トークに入れなくても、独り言を喋り続けるとOA率UP」。藤本は「若手の皆さんは、百戦錬磨がそろっているひな壇で、なかなかトークの輪に入りにくい。そこでするべき努力が、何でもいいから近くの芸人に向けて独り言を積極的に言う。すると、その芸人が『今、○○さんが、こんな事言っていました』と拾ってくれることがある。結果OAにのることができる」と明かす。

 その他、番組では「番組に呼んでもらうための影の努力」TOP2を発表するほか、原西先生のギャグ講座で生徒たちが変顔に挑戦する。

AbemaTV『芸能義塾大学』#27
放送日時:3月9日(金)深0・00~1・00
放送チャンネル:AbemaSPECIAL

進行:大熊英司(テレビ朝日アナウンサー)
講師:藤本敏史、原西孝幸(FUJIWARA)
生徒:菊地亜美、山地まり、小倉優香、Niki、日比美思

放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/8WzPwjjnBk4y7V
※Abemaビデオで無料で視聴可能。

©AbemaTV

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