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栗山千明が亀梨和也との思い出を明かす「出会いよりキスが先だった」ドラマ『FINAL CUT』最終回は今夜放送!

©カンテレ

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 今夜最終回を迎える亀梨和也主演ドラマ『FINAL CUT』でヒロイン・雪子を演じる栗山千明が、最終回の見どころを語った。

 事件の真犯人と目される男の妹でありながら、亀梨演じる慶介と禁断の恋に落ちるヒロイン・小河原雪子役の栗山が、カンテレの朝の情報番組『よ~いドン!』に出演。今夜放送の『FINAL CUT』最終回をPRした。

 栗山演じる雪子は、好きになった男には偽名を使われ、兄は殺人犯かもしれないという状況の中、妹が豹変し自殺未遂…という救いようのない状況に陥っている。

 栗山自身はそんな雪子を演じるに当たり、「正直難しい役どころで、過酷な状況の中で純粋に自分の運命に立ち向かっていく子なんだなと実感しながら演じていました。いろんな出来事が起こって、気持ちの整理がつかない中、それをどう雪子が受け止めていけるかが課題でした。今日の最終回を見ていただいて、皆さんにどう感じていただけるのか、私自身楽しみでもあり不安でもあります」とコメント。

 また、今回初めて本格的に共演した亀梨さんについて聞かれると、「本当にジェントルマン。さりげない気遣いをされる優しい方でホッとしました。主演を演じるのはプレッシャーもあって、体力的にも大変だったと思いますが、いつも明るく現場のムードも高めてくれて、素敵な方だなと改めて思いました」と印象を語った。

 そんな栗山が最も印象的なシーンは「実は私のクランクインが、いきなり亀梨さんとのキスシーンで、出会いのシーンよりも先に撮ったので、それは緊張しました」と笑いながら明かした。

 今夜放送の最終回は栗山自身もまだ見ていないということで、「キャスト、スタッフの皆さんと一緒にリアルタイムでオンエアを見ます。普段はじっくり一人で見たいタイプなので、緊張しますし恥ずかしいけど楽しみ」と。2時間スペシャルとなる最終回については、「現場でもお兄ちゃんの正体は誰かという話をずっとしていたんですが、ついに登場するのが見どころ。慶介と真犯人の対決は台本30ページ以上の圧巻のシーンとなっています。救いもあり、現実的なところもあり、納得がいく気持ちのいい終わり方になっていると思うので、2時間たっぷり楽しんでください」とメッセージを送った。

 ドラマ『FINAL CUT』最終回は今夜9時から2時間スペシャルで放送。

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