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ジャニーズWEST小瀧望、いくえみ綾に“生ターン”を目撃され「ジャニーズなんで!」

プリンシパル

 映画「プリンシパル~恋する私はヒロインですか?」の公開記念イベントが行われ、黒島結菜、小瀧望(ジャニーズWEST)、高杉真宙、篠原哲雄監督が登壇した。

 累計150万部突破した、いくえみ綾の人気少女漫画を黒島と小瀧のW主演で実写映画化。真っすぐで不器用な女子高生・住友糸真(黒島)、転校先で出会ったクールで上から目線の“オレ様系モテ男子”舘林弦(小瀧)、弦の幼なじみの“ゆるふわ系モテ男子”桜井和央(高杉)、“小悪魔系キラキラ女子”国重晴歌(川栄)らの恋模様を“思春期あるある”エピソード満載で描く青春ラブストーリー。

「友情」「恋愛」「卒業」という誰もが通る青春が詰まった内容が共感を呼んでいる本作。黒島は「うちの母とか友達、妹が観に行ってくれて。みんなから感動したって言ってもらえたので、私たちが伝えたかった思いが届いていると実感できてうれしかった」と心境を明かした。

 小瀧も「この映画に出てくるキャラクターは全員が何かしら悩みを抱えているんですけど、みんなその悩みに真正面からぶつかっている。問題に物怖じせず、正直な気持ちでぶつかっていったら問題はいずれ解決するということを伝えてくれる映画だと思います。自分の気持ちを大事にしようという思いを感じてもらえたら」と作品の魅力を語った。

 また、和央と弦の関係を「友達以上家族未満」と表現した小瀧は「僕にも何でも言い合える友達がいるんですよ。そいつはロン毛でぽっちゃりなので和央とはかけ離れてるんですけど、頑張ってそいつに和央を重ね合わせて、感情などを想像してつくっていきました。友達に感謝です」と役作りの秘話を告白した。

“卒業の思い出”を問われると、「途中で通信に転校してしまったので、地元の高校の卒業式を見に行きました。友達にプレゼントを持って行って、花道に参加させてもらったのが思い出」と黒島。「中学の時が思い出に残っている」という小瀧は「卒業式が終わった後に、卒業アルバムにメッセージ交換をしたりとか。おとなしかった人がめちゃめちゃ熱いメッセージを書いてくれたりしたので、“えっそんなこと思ってたんや!”っていう発見があって楽しかった」と振り返った。

 そんな中、「やばい、出てこない」と思い出探しに苦戦した高杉は「(劇中で)和央と弦がボタンをもらいたい女の子に追いかけられてたのが、羨ましいな~と思って。俺、家にちゃんとボタンがあるやつが中高の2着あるからね」と明かすと、小瀧も「あんなことないからな」と同意していた。

 イベントでは原作者・いくえみ綾から届いたメッセージをキャスト陣にサプライズで披露。これには「まさかお手紙をいただけるとは思ってもいなかったので、本当に感動しました」(黒島)、「先生に感想をいただく機会はないので、うれしいです。“ド”ビックリしました!」(高杉)とキャスト一同が大感激。撮影中にターンするところを目撃されていたことを知った小瀧は「ちょっと恥ずかしいですね。ターンは無意識ですね、完全に。やっぱり事務所がジャニーズなんで!」とアイドルらしくスマイル全開で照れ隠ししていた。

 映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』は全国公開中。

公式サイト:http://principal-movie.jp

©2018映画「プリンシパル」製作委員会 ©いくえみ綾/集英社

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