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林修がスピルバーグ最新作『レディ・プレイヤー1』の魅力を1分で解説

『レディ・プレイヤー1』 4月20日(金)公開のスティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』の魅力を林修先生が解説する動画が公開された。

 バーチャル・リアリティ(VR)と『レディ・プレイヤー1』に登場するVR世界[オアシス]に関して、林先生は「これからの生活はVRによって進化してゆくでしょう」とVRの影響の大きさを語った上で、この映画には「もうすぐ実現しそうなのに、まだ誰も観たことのない新しい夢の世界が広がっています」と。

 この映画に登場する新世代VR[オアシス]は、触れたものの感触をダイレクトに感じることができ、現実の世界と変わらない生活ができる究極のVR。その世界では自分の望む姿になることが可能で、どんな生き方をすることもできる。主人公ウェイドは、このオアシスに隠された3つの謎を解くために、仲間たちと共に壮大なアドベンチャーに挑むことになる。

 「VRは実は昔からあった」と語る林先生は「例えば、物語を語って聞かせるというのも、自分の頭にあるイマジネーションを外に伝えるということでVRの元祖だと言えます。それが絵本になり、アニメや映画になり、どんどん進化してVRになった。そして監督のスピルバーグは、イマジネーションを広げる天才です。だからスピルバーグの得意な分野がもともとVRの進化に即していたということになるので、高いレベルの作品が完成するわけです」と解説した。

『レディ・プレイヤー1』
4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)

キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン

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