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『レディ・プレイヤー1』吹替版にKENN、坂本真綾、茅野愛衣ら豪華キャスト集結

『レディ・プレイヤー1』 4月20日(金)公開のスティーブン・スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』の吹き替え版声優キャストが発表された。

 本作の主人公で、VR世界[オアシス]に隠されたハリデーの謎を解くために、壮大なアドベンチャーの世界に飛び込んでいく17歳の少年ウェイド(タイ・シェリダン)役を演じるのは、KENN。KENNはウェイド役を演じるにあたって「今回ウェイド役を演じられている、タイ・シェリダンさんの吹き替えを担当させて頂くことになりましたKENNです。僕自身ゲームが好きなこともあり、オーディションに受かった時はとてもうれしかったです!VRの世界[オアシス]でいろいろな出会いや成長を経験するウェイド。ワクワクする冒険の先に何があるのか、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。劇場で一緒に冒険しましょう!!」と意気込みを語っている。

 ウェイドの仲間の1人・サマンサ(オリビア・クック)役を演じるのは、坂本真綾。坂本は「サマンサは正義感にあふれ、自分の考えをしっかり持っている女の子。彼女の強さは表面的なものじゃなくて、経験に裏打ちされ、内側からにじみ出ているように見えます。そんな魅力的な役柄を演じる機会をいただきうれしかったです。オーディションを受けたとき、ぜひこの作品に出演したい!と思ったので、その願いがかなって幸せです」とサマンサの魅力を語っている。

 そしてウェイドやサマンサの行く手を阻む強敵、巨大企業IOIの女性幹部フナーレ(ハンナ・ジョン・カメン)役を演じるのは、茅野愛衣。茅野は「フナーレの吹き替えを担当させていただきました茅野愛衣です。彼女は上司相手でも臆することなく堂々としてる姿がとても格好良く、演じていて気持ちよかったです。たくさんの映画や日本のアニメから影響を受けたシーンが出てくるこの映画を、ワクワクしながら楽しんで見ていただければうれしいです!」と語った。

 さらに、山寺宏一、三ツ矢雄二、高島雅羅、玄田哲章、松岡禎丞、日高のり子と、日本を代表する豪華声優陣が出演することも発表された。

『レディ・プレイヤー1』
4月20日(金)全国ロードショー

監督:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ザック・ペン
原作:アーネスト・クライン著「ゲームウォーズ」(SB文庫)

キャスト:タイ・シェリダン、オリビア・クック、マーク・ライランス、サイモン・ペッグ、T・J・ミラー、ベン・メンデルソーン、森崎ウィン

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