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体中骨折しまくりのカウボーイ夫と支え続ける妻…“激レアさん夫婦”の絆に感動

(C)テレビ朝日

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“激レア”な体験談の持ち主をスタジオに迎えるテレビ朝日系の人気バラエティ『激レアさんを連れてきた。』((月)後11・15ほか)。3月26日の放送には「体中バッキバキに骨折しながら暴れ牛に乗る事に命をかけている夫とその妻」が登場する。

 夫のジンイチロウさんは、カウボーイの技術を競う「ブルライディング」の現役プロ選手。ロデオの花形で、ルールは「片手だけ使って暴れ牛に8秒間乗るだけ」といたってシンプルだが、骨折や脳しんとうは当たり前という“世界で最も危険な競技”の1つだ。若林正恭やゲストのシシド・カフカ、カズレーザーは、ジンイチロウさんと暴れ馬の戦いの歴史をVTRで目の当たりにする。

 ジンイチロウさんがカウボーイを目指したきっかけや、ブルライディングを始めるために行ったお手軽すぎる講習など、“ヤバイ”エピソードが続出すると、スタジオはそうぜん。初めて牛に乗った話には、カズレーザーも「これはよくできた話ですね」とうなり、若林正恭は「(録画を見る時に)何回も巻き戻そう」と大ウケする。

 極めつけは、ジンイチロウさんがこれまでに負ったけがの数々。「アゴを40針縫う」「目にチタンが3枚」「耳が取れかける」、骨折に関しては「数えきれないほどしすぎていてよく分からない」とジンイチロウさん。シシド・カフカもこれには「かっこいい…?どうなんだんろう?」と思わず苦笑いする。

 そんなジンイチロウさんと妻のミサコさんは大学時代の同級生。卒業後、20年間会っていなかったが、SNS上で偶然再会。当時、人間不信に陥っていたミサコさんに対し、ジンイチロウさんが親身になって相談に乗ったことで交際へ発展。それからわずか半年でスピード婚したという。ミサコさんがカウボーイのジンイチロウさんを両親に紹介した時のことや、驚きの新婚旅行についても語られる。

 危険と隣り合わせの競技に命を賭けるジンイチロウさんと、献身的に支え続けるミサコさん。過去にはジンイチロウさんがミサコさんを悲しませ、引退を決意した試合も。それでも忘れられないジンイチロウさんのロデオへの思いに、ミサコさんがかけた言葉とは…。ラストはジンイチロウさんがミサコさんへの感謝の手紙を読み、感動に包まれる。

 ほかに、普通の求人情報では扱われない激レアな職業を紹介する“おすすめ!激レアお仕事カタログ”のコーナーでは、「マッサージチェアに1日8時間も座り続けて、ただただ体をほぐし続けている人」を取り上げる。

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