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舞台「おそ松さん」SPイベントでサプライズ発表!喜劇「おそ松さん」&F6「1st LIVEツアー」開催決定

「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S FESTIVAL~」 舞台「おそ松さん」のスペシャルイベント「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S FESTIVAL~」が3月25日にパシフィコ横浜で開催された。

 「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN‘S FESTIVAL~」では、3月11日に千秋楽を迎えた舞台『おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME2~』に引き続き、高崎翔太(おそ松役)、柏木佑介(カラ松役)、植田圭輔(チョロ松役)、北村諒(一松役)、小澤廉(十四松役)、赤澤遼太郎(トド松役)、F6役の井澤勇貴(F6おそ松役)、和田雅成(F6カラ松役)、小野健斗(F6チョロ松役)、安里勇哉(F6一松役)、和合真一(F6十四松役)、中山優貴(F6トド松役) 、出口亜梨沙(トト子役)、窪寺昭(イヤミ役)、 KIMERU(チビ太役)、原勇弥(ハタ坊役)と舞台に出演した全てのキャスト陣が登場。舞台の裏話などのトークコーナーや、即興コント、6つ子&F6によるライブなどを披露した。

 オープニングは、F6人気のナンバー「WAKE UP!~SIX MEN’S SHOW TIME!!!!!!~」のライブからスタート。大歓声の中、おなじみの6つ子たちが登場し、おそ松役の高崎の合図でイベントがスタートした。

 トークコーナーでは、先日千秋楽を迎えた舞台の今だから言えるネタバレ話や、公演中の秘話を披露。その中で思い入れのあるシーンとして「F6クエスト」が挙がり、F6一松役の安里が、セットの階段とちゃぶ台を利用して階段落ちのシーンを再現し、会場は笑いに包まれた。

続いて、キャスト同士の質問が書かれた質問箱が登場。チョロ松役の植田から6つ子への「自身のキャラで、F6のここには負けないと思う点は?」という質問が選ばれると、カラ松役の柏木は「カッコよさ…か…」とコメントし、会場から大きな歓声が送られた。

 バラエティコーナーでは、キャスト12人が4つのグループに分かれて即興コントで対決。昼の部では、十四松役の小澤、F6カラ松役の和田、F6トド松役の中山、チビ太役のKIMERUのチームが優勝。シチュエーションは“夜”の“ライブ会場”で“I LOVE YOU”のワードで締めくくるお題が与えられ、見事なコンビプレーでバンドメンバーを演じ切った。

 敗者となったのはF6おそ松役の井澤、F6十四松役の和合、イヤミ役の窪寺、ハタ坊役の原のグループ。シチュエーションは“幼稚園の時”の“遊園地”。そして締めの言葉は“金だよ、金”。金持ちの幼稚園児を演じる井澤と和合だったが、オチをつけることができず、負けてしまった。

 コントの敗者には「猫になりきって愛の告白」の罰ゲームが。猫耳を付けた井澤は「全力でご主人さまを癒やすにゃん」と観客に向けて愛の告白を披露。会場からは「かわいい~」と大きな歓声があがった。

 続いては、ライブコーナー。夜の部は、F6による「聖なるかな匣智裡紙」、6つ子による「ALL We NEET With LOVE」「NO Working No Wife」が披露され、会場はサイリウムの光に包まれた。

 高崎が「続いてはF6の登場だ~!」と呼びこみ、「F→U GO!」を披露。曲が終わると、スクリーンに「2018年8月 F6 1st LIVEツアー「Satisfaction」開催決定!!」の文字が映し出され、会場は大きな歓声が響き渡った。

 興奮さめやらぬ中、F6による「Forever 6ock You」が披露され、歌い終えたメンバーから、ツアーでは新曲の披露も予定していることが発表され、観客から喜びの声が上がった。

 ライブのフィナーレを飾ったのは、全キャストによる「SIX FAME FACES ~舞台も最高!!!!!!ffffff!!!! 」。お決まりの「シェー」のポーズで、会場は一体感に包まれた。

 イベントが終了と思ったその矢先、またまたスクリーンに映像が映し出され、「2018年11月 喜劇「おそ松さん」の上演決定!!」の文字が映し出されると、観客は大興奮。高崎は「まだまだ飽きずに末永くよろしくお願いします」と呼びかけた。

 喜劇「おそ松さん」には松野家6つ子ほか、出口亜梨沙(トト子役)、窪寺昭(イヤミ役)、 KIMERU(チビ太役)、原勇弥(ハタ坊役)の出演も決定している。

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