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HKT48 田中美久「本当にうれしい」地元・熊本での『大感謝祭』に感無量

HKT48『大感謝祭』 HKT48の1stアルバム「092」リリース記念イベント『大感謝祭』が、3月25日に熊本県のグランメッセ熊本で開催された。

 このイベントは、昨年12月にリリースされたHKT48の1stアルバム「092」通常盤の購入者が対象だが、熊本会場では熊本県在住の人なら誰でも入場可能のイベントとして開催された。

 熊本県はメンバーの田中美久の出身地で、HKT48メンバーにとっても念願ともいえる思い入れの強い場所。2016年8月4日に予定されていた熊本県立劇場でのコンサート。熊本地震の被害による会場の損壊によって見送られたものの、会場を熊本城二の丸広場に移しての無料イベントに変更。しかし、イベント開始1時間後に雷雨による天候悪化のため、残念ながら中止になってしまい、メンバーにとってはさまざまな想いが残る場所となった。今回の開催までメンバー、スタッフは、イベント内容や準備に連日取り組み、ついにイベントの開催が実現した。

 今回の「大感謝祭」は、4つのステージや屋台ブースなどを出展し、まさにお祭りムード。オープニングセレモニーでは鏡開きが行われ、ステージではトークはもちろん、ダンスパフォーマンスや寸劇、そして観客と一緒に行うゲーム大会などで盛り上がった。

 また、サインブースでは、参加者1人ひとりにメンバーがサインをするコーナーも。ゲームコーナーではヨーヨー釣りやダーツなど8つの屋台にメンバーも訪れ、ファンと交流した。

 熊本県出身の田中美久は「途中で残念ながら中止となってしまった、熊本城二の丸広場でのイベントから約1年7か月ぶりに今回、アルバムの発売イベントでHKT48のみんなで熊本に帰ってくることができました。皆さんと楽しく盛り上がることができて、本当にうれしいです。たくさんの熊本の方々にお越しいただき、とても温かく『おかえりなさい』と迎えてくださって、とても感動しました。今度はコンサートで、大好きな地元・熊本県に帰ってくることができればと思っています。これからもHKT48みんなで、そして私自身も、熊本でたくさん活躍できるよう頑張ります!」とコメントを寄せた。

 次回の『大感謝祭』は4月7日(土)、関東会場の幕張メッセで開催される。

©AKS

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