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塚田僚一、初主演映画に自信「塚ちゃん桜、満開です!」

映画「ラスト・ホールド!」完成披露試写会 映画「ラスト・ホールド!」の完成披露試写会&囲み取材が行われ、主演の塚田僚一(A.B.C-Z)と岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平(Snow Man)、真壁幸紀監督が登場した。

 本作は、東京オリンピックの追加競技に決定した「スポーツクライミング」の内の1種目「ボルダリング」を題材に、弱小サークルの落ちこぼれ大学生たちがボルダリング日本一を目指す、コミカルでスリリングな青春胸熱エンターテインメント。

 塚田が「東京では桜も満開ですけど、塚ちゃん桜は五分咲きです!公開が近づいていってるのが楽しみ。皆さんにいち早く観てもらえるのがうれしいです」と元気いっぱいにあいさつすると、Snow Manは「五分咲きかい!」と総ツッコミ。宮舘が「ボルダリングもですが、今日はこの会場にいるみんなのハートをつかみに来ました」と甘い言葉であいさつすると、客席からは歓声があがった。

 劇中のボルダリングシーンはスタントなしで挑戦。「けっこう大変でした」と率直な感想を語った岩本は「Snow Manは『滝沢歌舞伎』と被っていたので、ボルダリングを登りながら腹筋太鼓して…」と苦労を吐露。津軽弁に挑戦している深澤は「練習は大変でした。でも、このお話をいただいたときに、ちょうどプライベートで津軽弁をやりたいな~と思っていたので。次は下(南)のほうの方言をやってみたい!」と撮影を楽しんだ様子だった。

 主題歌はA.B.C-Zの「Future Light」に決定しており、塚田は「主題歌というものが初めてなので、メンバーもみんな喜んでます。映画の最後に流れるので、A.B.C-Zの仲間も手を差し伸べてくれているような気がして、すごくいいなと思いました」と笑顔を見せた。

 最後に塚田は「就活など、いろんな壁を乗り越えていくっていうお話なんですけど、学生の方だけじゃない人にも観てほしいです。5月は新しいことを始める人も多いと思うので、どの世代・年代にも心に届く作品になってます」とメッセージを送り、「塚ちゃん桜、満開です!」とY字バランスを披露した。

 また、舞台あいさつ前には囲み取材を実施。「撮影前にボルダリングとお芝居の稽古があったので、不安はなかった」と語った塚田は「平野(紫耀)の初主演映画と公開が近いので、“僕も観に行くから絶対観にきてね!”と約束しました」と、3月31日(土)公開の映画「honey」で映画初主演を務めるKing & Princeの平野とのエピソードを明かした。

“ボルダリングはオリンピックの新競技だが、乗っかっていきたい?”という質問に塚田は「正直、乗っかりたいです。(日本代表も)いけます!」と意気込み、Snow Manも「僕らもそれくらい力を入れて練習した」と声をそろえた。

映画「ラスト・ホールド!」
5月12日(土)公開

<STORY>
廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島(塚田)は大学卒業を控え、今や自分一人となった部を存続させるべく、6人の新入部員を必死で勧誘する。が、集まった6人の内、経験者は1人だけ。残りの5人は揃いも揃ってクセのつよい初心者ばかり。総じて体力もなく、ボルダリングをなめてかかっているものだから試合でも負け続けである。しかし、みんなでトレーニングを重ね、競技を向き合う内に、次第に壁に挑む楽しさを知り、固い友情で結ばれていくメンバー。そんな時、大事な団体戦の前にある事件が起こってしまう…。

監督:真壁幸紀(『ボクは坊さん。』)
脚本:川浪ナミヲ、高見健次
音楽:眞鍋昭大(『映画 闇金ウシジマくん』)
主題歌:A.B.C-Z「Future Light」(ポニーキャニオン)

出演:塚田僚一(A.B.C-Z)/岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平(Snow Man/ジャニーズJr.)
永野宗典 駒木根隆介/勝村政信

配給:松竹

公式サイト:http://lasthold-movie.jp

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