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ドウェイン・ジョンソンにファン大歓声!『ランペイジ 巨獣大乱闘』LAプレミア

『ランペイジ 巨獣大乱闘』LAワールドプレミア『ランペイジ 巨獣大乱闘』のLAワールドプレミアが、現地時間4月4日に米マイクロソフトシアターで開催され、主演のドウェイン・ジョンソンらが登場した。

 本作は、遺伝子実験の失敗によって、巨大化、凶暴化してしまったアルビノの白いゴリラ、オオカミ、ワニの巨獣たちが街中で大暴れするパニック・アクション。

 プレミア会場前に特設された“RAMPAGEブラックカーペット”は、劇中に登場する白いゴリラの巨大なオブジェや、破壊された街をイメージしたガレキなど、映画の世界観が表現されたスペシャル仕様。ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガンら続々とブラックカーペットに登場すると一気に華やかな雰囲気に。そして、グレーのスーツに身を包んだドウェイン・ジョンソンが颯爽と現れると、彼の登場を待ちわびたファンから大歓声が送られた。

 ドウェイン・ジョンソンは「今日はセレブレーションだよね!特別な日だ。今までで一番スケールの大きいプレミアだよ。超ビッグな映画を作りたかったんだ!絶対みんな気にいるよ」と語り、「超エキサイティングな作品になっているよ!全部エキサイティングだと思うけど、あえて言うなら、オレが出ている映画だからエキサイティングに決まっているさ!」と自信を見せた。

 また近々生まれる予定の娘について聞かれ「そうなんだよね、だから(奥さんが)今日は来ていないんだ。もうすぐ娘が生まれるから、ちょっとの動きでも常に気にしている状況でね。でもプレミアを見てくれていて、テキストメッセージを送ってきてくれているよ。産まれる直前だから寝る時間もないぐらい、今が一番エキサイティングな時期だね」と明かした。

 また、ドウェイン・ジョンソン演じるデイビス博士の同僚を演じたP.J.バーンは「ある時朝起きたら、ゴリラがドウェイン・ジョンソンよりも大きくなっていて、みんな巨大化して危ないのに、僕の役は外に出て行けって言われて…」と話し、「もちろん!このプレミア自体も巨大サイズだし、この映画も最高だよ。モンスタームービーについては日本の怪獣映画から教わったんだ!それに習ってこの映画も作られているから、最高なモンスタームービーができているよ!日本のみんなにオススメできる最高の作品だよ!」と語った。

 さらにドウェイン・ジョンソンと共に巨獣の暴走を止めようとする遺伝子学者役のナオミ・ハリスは「ドウェイン・ジョンソンのことは、女性、子供含めて、みんなが大好きよ!長い撮影の後でどんなに疲れていてもファン1人ひとりに丁寧に対応して、とってもファンを大切にするすごく素敵な人よ」と語り、「ブラット・ペイトンとの仕事で一番うれしかったことは、撮影が大変だったけど、彼が気を遣ってくれて、元気づけてくれたおかげで完成することができたと思う。あと撮影で殴るシーンがあって、本来は殴る真似をするはずだったのだけど、勢い余って殴ってしまったの。それは今も後悔してるわ」と撮影を振り返った。

『ランペイジ 巨獣大乱闘』
5月18日(金)より全国公開

<ストーリー>
ある遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、凶暴化してしまった。しかも動物たちの巨大化は止まらず、その姿はもはや怪獣と化してしまう。巨大化が止まらない怪獣たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結した怪獣たちは、街を舞台に大乱闘を始める。崩れ落ちる高層ビル群。逃げ惑う人々。軍隊も出動するが、破壊を止めない怪獣たちには銃もミサイルも効かない。怪獣たちの目的はいったいなんなのか?彼らはどこまでデカくなるのか?人間は地上最強の生物となってしまった怪獣たちの大乱闘を止めることができるのか?

<スタッフ・キャスト>
監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン(『ワイルドスピード』シリーズ)、ナオミ・ハリス(『ムーンライト』)、マリン・アッカーマン(TV「ビリオンズ」シリーズ)、ジェイク・レイシー(TV「GIRLS/ガールズ」シリーズ)、ジョー・マンガニエロ(TV「トゥルーブラッド」シリーズ)、ジェフリー・ディーン・モーガン(TV「ウォーキング・デッド」シリーズ)

配給:ワーナー・ブラザース映画

公式サイト:rampagemovie.jp

©2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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