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花江夏樹、細谷佳正、榎木淳弥がパートナーデジモンをアピール「うちの子が一番」

『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』プレミア先行上映会 5月5日(土)公開の『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』のプレミア先行上映会が行われ、キャストの花江夏樹(八神太一役)、細谷佳正(石田ヤマト役)、榎木淳弥(高石タケル役)が舞台あいさつに登壇した。

 影ナレによるキャラクタートークとともに、花江、細谷、榎木がそれぞれのパートナーデジモンのぬいぐるみと登場。ぬいぐるみを舞台に用意された椅子に座らせると、細谷は「うちの子が一番ですね」とガブモンにデレデレ。そんな細谷に対抗し、花江と榎木もそれぞれのパートナーデジモンのかわいさをアピールすると、会場からは笑いが起こった。

 MCから最終章が初お披露目となる感想を聞かれると、花江は「僕らは全6章をかけて3年近くキャラクターを演じてきましたが、やっと第6章の上映開始が近付いてきて、胸が熱くなる想いで、感無量です」と感慨深げ。

 細谷も「無事に収録を終えることができて、本当にうれしく思っています。やっとここまで来ることができて、僕も感無量です」と感想を語った。

 また、本作の見どころについて、細谷は「『デジモンアドベンチャー tri.』シリーズは、成長した“選ばれし子どもたち”が登場することが特徴ですが、最終章で子どもたちがすごく大人になります。そのシーンがすごく好きなので、ぜひ注目してください」とアピール。劇中でヤマトの弟であるタケル役を演じる榎木も「今回はイケメンが多いです。あと、僕も細谷さんと同じシーンが大好きです。あそこですよね!」と、兄弟を演じる2人ならではのコンビネーションを見せた。

 続いて話題は“選ばれし子どもたち”とデジモンシンカーズ、宮﨑歩、AiMに加え、和田光司らが参加したエンディングテーマ「Butter-Fly~tri.Version~」の話に。花江は「曲が体に染み付いていたので、収録が過去一番早く終わりました。カラオケの延長のような気持ちで楽しく歌っていたら、15分くらいで収録が終わってしまって、もうちょっと歌いたかったです」と収録時の
エピソードを披露。榎木は「子供の時に聞いていた曲を自分がこうして歌わせていただくことになるとは思っていませんでした。本当に感無量でした」と語った。

 最後に、細谷は「エンターテインメントとしてもすごく面白い作品ですが、観た後に考えさせられるような展開となっていますので、楽しんでください」と。花江も「ついに第6章の上映開始が迫り、本当にうれしい気持ちでいっぱいです。“選ばれし子どもたち”がどういう結末を迎えるのかを楽しみに観ていただきたいです」と語った。

『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』
5月5日(土)より全国17館にて3週間限定劇場上映

上映館:札幌シネマフロンティア、MOVIX仙台、新宿バルト9、渋谷TOEI、T・ジョイPRINCE品川
TOHOシネマズ 上野、横浜ブルク13、MOVIXさいたま、T・ジョイ蘇我、シネシティザート、TOHOシネマズ 浜松、109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、T・ジョイ京都、広島バルト11、T・ジョイ博多、鹿児島ミッテ10

CAST:花江夏樹、坂本千夏 ほか

公式サイト:http://digimon-adventure.net/

©本郷あきよし・東映アニメーション

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