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スキマスイッチ、田中圭と13年ぶりのコラボ!『おっさんずラブ』主題歌を担当

(C)テレビ朝日

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 スキマスイッチが、田中圭主演のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(4月21日スタート、(土)後11・15)の主題歌を担当。先月14日にリリースしたアルバム「新空間アルゴリズム」に収録の「Revival」が起用された。

 田中演じる女好きだけどモテない主人公の春田創一が、“おっさん上司”の黒沢武蔵(吉田鋼太郎)と“イケメンでドSな後輩”の牧凌太(林遣都)から言い寄られるラブコメディ。スキマスイッチと田中がコラボするのは、13年ぶり。スキマスイッチの2005年の楽曲「飲みに来ないか」のMVで共演していた。

 当時、連絡先を交換して交流を深めるも多忙で関係は“自然消滅”。このほど、田中がスタジオでライブリハーサル中のスキマスイッチの元を訪問し、久しぶりに再会した。

 スキマスイッチが「Revival」を生演奏すると、既に何度も曲を聞いているという田中は「思い入れのある曲を生で聞けて、こんなにもぜいたくな思いを味わえるとは…」と大感激。「自分にとっても、見てくれる人にとっても“忘れられないドラマ”にしなきゃいけないと思っている中、主題歌をスキマさんが担当してくださって、本当に心強いです!」と声を弾ませながら、「自然消滅しようがない縁を今、強く感じています」と感慨深げに語った。

 スキマスイッチの大橋卓弥も「13年の時を経て再会できてよかったです! 実力はもちろん、いろんな人の支えや運も必要になってくる世界で、お互いに今もこうやって当時と同じ仕事をしているなんて、なかなかスゴいこと」としみじみ。常田真太郎は「主題歌になることで、また違う歌詞の捉え方をする人も出てくるはずですし、曲の振り幅につながる相乗効果が楽しみです」と期待を込めた。

<田中圭 コメント>
 ドラマの撮影は始まったばかりですけど、すでに主題歌を何度も聴いているんです。そんな思い入れのある曲を生で聴けて、こんなにもぜいたくな思いを味わえるとは…! この曲とドラマがいい感じで盛り上がっていけるように「また明日から頑張ろっ♪」と思いました。連続ドラマで主役を務める機会はそうそうなく、自分にとっても、見てくれる人にとっても“忘れられないドラマ”にしなきゃいけないと思っている中、主題歌をスキマさんが担当してくださって、本当に心強いです! 出演作の主題歌は、カラオケに行くと必ず歌いたくなるんですが、今回もそんな一曲。打ち上げでもぜひ歌いたいです!
 ちなみに、スキマさんとMVでご一緒した13年前、僕は人見知りで…。撮影後1年くらいはちょいちょい連絡を取っていんですけど、典型的な自然消滅になっちゃったんです(苦笑)。でも、今度こそ大丈夫! 自然消滅しようがない縁を今、強く感じています。
『おっさんずラブ』はものすごいパワーを持った作品。撮影に入ってみて「めちゃめちゃ面白いものになる!」という予感がありますし、このまま最後まで気を抜かずに臨みます。僕らが作る映像にスキマさんの曲がグワンッと入って、さらに『おっさんずラブ』のパワーがガァーンッと乗って…最終的に日本中が土曜の夜にウワ~ッとなることを約束したいと思います!

<大橋卓弥(スキマスイッチ) コメント>
 僕らの音楽のパブリックイメージって、あまりクセのないフラットなものだと思うんです。でも、実は結構クセのある楽曲も作っているので、こういう意欲的なドラマの主題歌に選んでいただいて、うれしかったです。しかも、主演が圭くんですからね! すごく縁を感じましたし、面白い化学反応が起こったらいいなって、ワクワクしました。
 圭くんと初めて会った13年前は、僕らのMVに役者さんが出てくださること自体、珍しいことだったんです。だから「引き受けてくださったんだ!」って、もうビックリして…! 撮影時に連絡先も交換したので、遊びにも誘おうと思ったんですけど、気を使わせると申し訳ないし、あまり声を掛けない方がいいよな、と遠慮しちゃったんですよね。その後、僕らも激務の時期に突入したこともあって、お互いに自然消滅しちゃったんですよ。でも、13年の時を経て再会できてよかったです! 実力はもちろん、いろんな人の支えや運も必要になってくる世界で、お互いに今もこうやって当時と同じ仕事をしているなんて、なかなかスゴいこと。音楽を続けていて、本当によかったなって思います。

<常田真太郎(スキマスイッチ) コメント>
 僕らはいつも歌詞の聴き方を特に指定しないスタンスを取っているんですけど、『Revival』の歌詞でこのドラマのシチュエーションを考えついた人は、今のところ知らない(笑)! 主題歌になることで、また違う歌詞の捉え方をする人も出てくるはずですし、曲の振り幅につながる相乗効果が楽しみです。
 13年前にMVで共演できると聞いたときは、『うおっ、田中圭くんだ!』と思いました。なにせ世間に名が通っている俳優さんですからね! そんな圭くんが撮影時、気さくに話しかけてくださったのが、本当にうれしかったです。その後も圭くんが一度、うちに来て一緒にゲームをしたり、ライブを見に来ていただいたりしたこともあるんですよ。ただ、そこからは会ってなくて…。ご活躍を遠くから見ていました。
 実を言うと、僕らは最初、こんなに長く音楽活動を続けられるとは思わず、がむしゃらにやってきたんです。そんな中で13年前のコラボがあり、そこからお互いに色々なことを経て、今日がまたある…! やっぱり“巡り合わせ”ってあるんだなって、うれしい気持ちでいっぱいです。活動を続けてきてよかったな、と今つくづく思います。

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