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鈴木亮平「迷わず西郷どん飛行機に乗って」特別塗装機に大感激

西郷どん

 大河ドラマ『西郷どん』の特別塗装機が国内線に就航。4月21日(土)に行われたお披露目会と就航セレモニーに、主演の鈴木亮平が登壇した。

 JALが行う地域活性化プロジェクト「JAL 新JAPAN PROJECT」。今年は羽田から鹿児島への直行便が就航して40周年ということで、持続的な地域振興の一環として同塗装機が就航。機体の左右には、鈴木のほか瑛太、黒木華、北川景子、渡辺謙といったメインキャスト5名が描かれている。対象路線は、東京(羽田)と札幌(新千歳)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、沖縄(那覇)を結ぶ路線。

 お披露目会に登場した鈴木は、間近で見る“西郷どん飛行機”に「ちょっとすごいですね…。感動してます。僕は昔から旅行が好きで、空の旅が大好き。自分の顔、そして今自分が一番大切に思ってる作品の共演者の顔が載った飛行機が青い空を飛ぶと思うと、とてもロマンを感じます」と大感激。

 西郷隆盛ゆかりの地・鹿児島の印象を聞かれると、3月に行われた沖永良部島、奄美大島ロケを振り返りながら「沖永良部島に着いた時、コックピットを見ると、機長さんが“西郷どんキバれ”と紙に書いて見せてくれました。それを見てすごく感動しましたし、頑張らなきゃいけないな、愛されてる作品に出てるんだなと強く思いました」と。「『西郷どん』を見て鹿児島に行ってみたいなと思った方がいらっしゃったら、迷わず西郷どん飛行機に乗って鹿児島に行っていただけたらと思います。絶対鹿児島を好きになってもらえると自信をもって言えます」と胸を張った。

 お披露目会では、記念品として特別塗装機の1/100サイズのモデルプレーンが鈴木に贈られた。鈴木は「どこを持てばいいのか分からない…(笑)」と困惑しつつも、「玄関に飾ります」と笑顔を見せた。

 続いて国内線の搭乗ゲートで行われた就航セレモニーでは、NHK広報局長・正籬聡氏、JAL執行役員・佐藤靖之氏と共にテープカットを。搭乗口では、特別塗装機初便の搭乗客に、鈴木自ら番組ポストカードを手渡ししていた。乗客との触れ合いを終えた鈴木は、その後の囲み取材で「うちの兄貴夫婦と仲良くしてるという方がいました(笑)」と偶然の遭遇にびっくり。「鹿児島なので“キバいもんそ”と言ってくれる方、奄美大島に帰る方もいましたし、皆さんからの期待を感じました」とコメントした。

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