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北原里英が沖田総司に!「新・幕末純情伝」7月上演決定

「新・幕末純情伝」FAKE NEWS AKB48グループを卒業したばかりのNGT48元キャプテン・北原里英が、劇作家・つかこうへい生誕70年記念特別公演として上演される「新・幕末純情伝」FAKE NEWSに主演し、沖田総司の十代目を引き継ぐことが分かった。

 本作は、幕末の京都を舞台に、新撰組の沖田総司が実は女だったという、つかのユニークな着想のもと、1989年8月の初演以来、何度も上演されてきた人気作。今回、演出をフジテレビドラマ制作部ゼネラルディレクターで、日本のトレンディドラマの産みの親である河毛俊作が担当する。

 北原演じる沖田総司の相手役・坂本龍馬役には味方良介。さらに小松準弥、細貝圭、田中涼星、松村龍之介、増子敦貴らが集結する。

 チケット一般発売は5月26日(土)からの予定。その他の詳細は、公式HP(http://shin-bakumatsu2018.com)をチェック。

<ものがたり>
徳川260年の泰平の世が、今まさに崩壊せんとしている文久3年。武士になりたい一身で、京都への道を急ぐ一群の男達がいる。近藤勇率いる、新撰組。その隊士の中に「女」がいた。沖田総司。小さい頃から男として育てられ、ただひたすら剣の修行を強いられてきた孤独な女――。風雲急を告げる、時は幕末。勤皇、佐幕が入り乱れる動乱の京の街で、総司は愛する土方歳三のため、一人、また一人と勤皇の志士たちを斬り続ける。そして、そんな総司の前に、一人の男が立ちふさがった。その男こそ、日本に新しい時代をもたらす男。土佐の龍、坂本龍馬――。裏切りと憎悪渦巻く暗黒の時代、総司と土方、そして竜馬の胸を焦がす、熱い恋の行方とは?勝海舟、桂小五郎…幕末の若き志士たちが夢見た、新しい時代の夜明けとは?

『新・幕末純情伝』 FAKE NEWS 公演概要

劇場:紀伊國屋ホール
公演期間:7月7日(土)~30日(月)

作:つかこうへい
演出:河毛俊作

出演:北原里英、味方良介、小松準弥、田中涼星、増子敦貴、松村龍之介、細貝圭/久保田創、大石敦士、須藤公一、山田良明、榛葉恵太、岡元次郎、佐藤賢一

チケット:一般発売 5月26日(土)予定
チケット料金:7,500円(全席指定・税込)※未就学児童入場不可

お問い合わせ:東京音協 03-5774-3030(平日11:00~17:00)

公式サイト:http://shin-bakumatsu2018.com

提携:紀伊國屋書店
協力:つかこうへい事務所
制作:アール・ユー・ピー/プラグマックス&エンタテインメント
主催:エイベックス・エンタテインメント

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