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あの“猿将軍”は永瀬正敏だった!「パンク侍、斬られて候」

170335_01 主演・綾野剛、脚本・宮藤官九郎、監督・石井岳龍で町田康の傑作小説を実写映画化した「パンク侍、斬られて候」で、これまで謎に包まれていた“将軍の格好をした猿”大臼延珍役を永瀬正敏が演じていることが分かった。さらに、主題歌がセックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・ U.K.」に決定した。

 本作への出演に関して、永瀬は「僕は石井監督の作品 4回目なんですけど、呼んでいただけるたびにとてもうれしいです。今回は町田康さんの原作ですし、世の中驚いちゃうんじゃないですかね。カテゴライズできない映画。ニューシネマができるんだと思います。」とコメント。

 石井監督は、映画のカギを握る超重要キャラクターである大臼役に永瀬をキャスティングしたことに関して、「(大臼役をやるなら)彼しかいない。圧倒的な存在感と演技力で作品の世界観の背骨となる」とコメントを寄せている。また、特殊メイクはメイクアップアーティストのJIROが手掛けている。

 さらに、主題歌がイギリスの伝説的パンクバンド、セックス・ピストルズの「アナーキー・イン・ザ・ U.K.」が決定。日本映画の主題歌にセックス・ピストルズの楽曲が公式に使用されるのは今回が初となる。石井監督は、楽曲になぞらえて「今回はこれしかない。あなーきー・いんざ・行(ゆ)けー!!」と語っている。

『パンク侍、斬られて候』
6月30日(土)全国ロードショー

監督:石井岳龍
脚本:宮藤官九郎

出演:綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太/浅野忠信/永瀬正敏/村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦/國村隼、豊川悦司

原作:町田康「パンク侍、斬られて候」(角川文庫刊)

配給:東映

© エイベックス通信放送

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