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安蘭けい、忍成修吾、松岡茉優がタブーに挑む!イプセンの傑作「幽霊」上演

舞台「幽霊」左から吉見一豊、忍成修吾、安蘭けい、松岡茉優、阿藤海

 森新太郎演出、安蘭けい主演の舞台「幽霊」が2014年3月20日(木)~3月30日(日)に、Bunkamura シアターコクーンで上演される。

「幽霊」は、「人形の家」で知られるノルウェーの劇作家・詩人・舞台監督のヘンリック・イプセンが1881年12月に発表したニヒリスティックな作品。キリスト教の価値観による支配が現在より強い当時、自由恋愛や近親相姦などのタブーに言及し、諸国の劇場で一度は上演を断られた問題作で、彼の作品の中でも特に傑作と言われている。

 


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