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花江夏樹、細谷佳正らが全6章の思い出語る『デジモンtri.第6章「ぼくらの未来」』

『デジモンアドベンチャー tri.第6章「ぼくらの未来」』『デジモンアドベンチャー tri.第6章「ぼくらの未来」』の2週目舞台あいさつが5月13日に行われ、“選ばれし子どもたち”を演じる、花江夏樹(八神太一役)、細谷佳正(石田ヤマト役)、太一のパートナーデジモン・アグモン役の坂本千夏、ヤマトのパートナーデジモン・ガブモン役の山口眞弓が登壇した。

 花江は「皆さん朝から映画を見て、すごく健全だなと思いました(笑)。今日はよろしくお願いします」とあいさつ。お気に入りのシーンについては「やっぱり太一が登場したシーンは、やっときたかという感じですごくかっこいいですね。その後にヤマトと見つめ合ってうなずくところも良かったです」と語った。

 細谷は「最後の子どもたち全員が自分たちの手で未来を選びとろうとするところが印象に残っているシーンです」と。すると山口が「私たちのシーンって言ってほしかったわー(笑)。待ってたんだけど!あー、なんだそこじゃないんだ」とすねてしまい、細谷は「もちろん長い仲ですから、(ガブモンとのシーンは)山口さんに言っていただけるということがわかっているんですよ!」と慌ててフォロー。会場からは笑いが起こった。

 続いて話題は全6章を通しての思い出に。坂本が「第1章で太一と再会したところが思い出に残っています。あそこが一番濃密な時間でした。私はもっと太一とイチャイチャしたかったな(笑)」と語ると、花江も「僕もそこだと思っていましたよ」と賛同。

 山口は「私は楽しいシーンが好きなので、文化祭と大江戸温泉のところです。特に温泉は皆で行ったこともあって、すごく強烈に思い出に残っています」と振り返った。

 イベントでは、劇場上映期間の延長決定と4週目以降に用意される劇場入場者特典も発表。4週目以降は“「デジモンシリーズ」キャラクターデザイン渡辺けんじ 描きおろし ポストカード(全1種)”が用意される。

 最後に、細谷は「皆さんの応援のおかげで上映期間が決定したとのことで、本当に熱い応援をしていただいてありがとうございます。『デジモンアドベンチャー tri.』はこれで終わりとなりますが、引き続き『デジモンアドベンチャー』をよろしくお願いします」とファンに感謝。

 花江は「本当に長いようであっという間だったこの6章ですけれども、僕も太一と一緒に6章をかけて成長できたと思いますし、最後までやり遂げられてうれしい気持ちでいっぱいです。また何らかの形で皆さんとお会いできることを楽しみにしています」と語った。

『デジモンアドベンチャー tri. 第6章「ぼくらの未来」』は、全国17館で上映中。

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