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AKB48・田野優花が卒業「自由に好きなことをやっていきたい」峯岸チームK公演千秋楽

AKB48峯岸チームK「最終ベルが鳴る」公演 AKB48の現チーム体制でのラストとなる峯岸チームK「最終ベルが鳴る」公演の千秋楽が、秋葉原・AKB48劇場で開催された。

 開演前の影アナウンスは卒業する田野優花が担当。開演前は目に涙を浮かべていた田野だったが、幕が開くといつもどおりの力強いパフォーマンスを見せた。

 自己紹介のお題は「チームKで成長したこと」。キャプテンの峯岸みなみは、今までのチームの中で一番にぎやかな楽屋だったと明かし、コミュニケーション能力が上がったと語った。

 ユニットコーナーの「22人姉妹の歌」では、藤田奈那が途中で昇格した久保怜音の名前が楽曲に入っていないと嘆き、最後に本人からの意見を取り入れた23人目の紹介を披露した。

 AKB48をこの日で卒業する田野の卒業セレモニーは、ソロの「ジグソーパズル48」で始まり、“たのとむ“(武藤十夢)の2人で「だから君が好きだから」、最後は同期の高橋朱里・佐々木優佳里・大森美優も駆けつけ、12期生5人で「前しか向かねえ」を披露した。

 田野は「アイドルには向いていなかったけど、誰よりもステージを楽しんでいた自信があります。AKB48を離れても、自由に好きなことをやっていきたいです。これからも田野優花の、そして大好きなチームKの応援をよろしくお願いします!」とあいさつした。

 そして、峯岸チームK最後の曲として「草原の奇跡」を公演メンバー全員で披露。峯岸は「チームKのみんながどこに行っても幸せになるよう願っています。でも、女性としての幸せは私が一番につかみたいです」と会場を笑わせ、「これにて、峯岸チームKは解散になります!」のひと言で千秋楽を締めくくった。今後、チームA、チームB、チーム4も順次、5月中に千秋楽を迎えていく。

©AKS

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