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島茂子、『徹子の部屋』初登場で黒柳徹子からムチャぶり「冷や汗かいてます」

(C)テレビ朝日

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 TOKIO・城島茂にそっくりな新人女性歌手、島茂子が6月6日(水)放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(正午)で同番組初出演を果たす。「初めまして」とお辞儀する茂子に、司会の黒柳徹子は「初めてとは思えない」とズバリ。核心をつく質問を連発し、茂子をタジタジにさせる。

 茂子は、昨年8月発売のTOKIOのシングル「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を手掛け、自ら歌唱。TOKIO・松岡昌宏が主演する同局系ドラマ『家政夫のミタゾノ』の主題歌に起用された新曲「戯言」で、先月デビューを果たした。

 トーク番組への出演は初となる茂子は、 ひと足早くスタジオに入るとやや緊張気味にスタンバイ。そこへ、黒柳が現れ「あっ、茂子だ~!」と歓迎。茂子がうれしそうに「おはようございます、よろしくお願いします!」とあいさつし、和やかで温かな空気の中、収録はスタートした。

 黒柳から「TOKIOの城島さんにちょっと似ていると言われるんじゃない?」と聞かれ、「結構言われますね」と茂子。「(城島は)タイプ?」と切り込まれると、「だったら長瀬智也さんのほうが」と笑いを誘った。

 茂子は女優用の照明を当ててもらいながら、練馬駅の近くで購入したという衣装や黒柳も「すごくキレイ」と絶賛した爪の手入れ、結婚観についても告白。その人となりに興味津々な徹子を前に、「ある意味(茂子は) 去年、誕生したばっかりと言いますか」と本音(!?)がこぼれる。

 さらに、黒柳は「年齢も血液型なども全部、城島さんと同じらしいですね」「城島さんにお会いになったことは?」「城島さんの魅力は?」と矢継ぎ早に“徹底追及”。茂子は「これは…ものすごくやりづらい回ですね」と苦笑しつつも、「城島さんの魅力はダジャレ好きなところですかね」と返答。会話の中にすかさずダジャレを盛り込むが、黒柳の反応は…。

 そんな茂子がカラオケで歌うのが、憧れの歌手である美空ひばりの名曲「川の流れのように」だという。茂子は黒柳から「歌ってみて」とリクエストされ、一瞬驚いた表情をするものの、すぐに歌声を披露。「いや~、何が飛び出すか分からないんですね(笑)」と動揺を隠しきれずにいると、黒柳から「近藤真彦の『愚か者』を歌って」と再びムチャぶりが。茂子は「冷や汗かいてますけども」とオロオロ状態になってしまう。

 茂子は「戯言」も披露し、特製「茂子うちわ」を持った黒柳の前で歌い切ると「幸せでございます」と感無量の表情。黒柳はそんな茂子を称えるようにあらためて茂子を紹介するが、口に出た名前が何と…。茂子は慌てて「そんなふうに言われることもありますが、“島茂子”です」とアピールする。

 後半には、茂子と“縁の深い”城島も出演。黒柳から「城島さんを呼んできて」と言われた茂子が「城島さ~ん!」と呼びに行く形で退室し、入れ替わりで登場。城島は「『トークがうまくいかなかった』と反省していました(笑)」と茂子の様子を報告する。

 城島はジャニーズ事務所に入った15歳のころの写真を公開。茂子にもつながるという、母親との最近のやりとりなどについても明かす。さらに、デビュー前の会食の席で黒柳と一緒になった際に起きた“フィンガーボール”をめぐる騒動の話題も。黒柳を「知らなかった~!(笑)」と驚かせる。

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