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生駒里奈、乃木坂46卒業後初のバラエティロケで大号泣「今一番不安な時期だから…」

(C)テレビ朝日

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 5月に乃木坂46を卒業した生駒里奈が6月4月放送のテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』((月)後7・00)に初参戦し、“大号泣”する。

 生駒はサンドウィッチマン、寺島進と共に“秘境路線バスに乗って飲食店見つける旅”に挑戦。サイコロを振って出た目の数だけバスで先の停留所へ進み、下車した周辺で飲食店を探す人気企画だ。

 乃木坂46卒業後初のバラエティロケだが、サンドウィッチマンと寺島に囲まれ「なんだか怖い人ばかり…(笑)」とビビり気味の生駒。寺島から「日焼け止めはちゃんと塗った? この時期は紫外線が強いからね」と優しく声をかけられると、安心したような笑顔を見せる。

 一行が乗車するのは、長野県と岐阜県にまたがる「馬籠線(まごめせん)」。長野県木曽郡の南木曽からスタートし、26駅ある停留所を経て、中山道43番目の宿場町・馬籠宿を目指す。しかし、時刻表を確認すると、バスの間隔は2時間に1本。稀に見る本数の少なさに、サンドウィッチマンは「今日はたくさん歩く予感がする…!」と不安げに言う。

 その予感はピタリと的中。思いのほか飲食店が見つからず、長い山道をひたすら歩き続ける一行。しかしその道中では、生駒の両親とサンドウィッチマン、寺島が同年代であることや好きなタイプの話で盛り上がったり、初めての取材交渉を行ったりと、楽しそうに旅を繰り広げる。

 何とか飲食店が見つかると、一行はやっとひと息。そんな中、生駒は「今までは自分の力だけではなく、誰かに支えられてやってきた。これからはイチから頑張らないと」と卒業後の心境を告白。一人立ちすることを「少し怖い」と吐露する生駒に、寺島は“出会い”が大事だとアドバイスする。

 寺島にとっての大きな出会いは、北野武監督。寺島は「役者としてメシを食っていけるようになるまで引き上げてくれた北野監督は育ての親であり、恩師でもある特別な方」と感謝の念をにじませ、売れない時代や映画「HANA-BI」でベネチア国際映画祭・金獅子賞を受賞したときに北野監督からかけられた言葉を明かす。

 それを聞いた生駒は、「今一番不安な時期だから、すごく胸に響きました」と涙。周囲に慰められながら「おいしくて楽しかったのに、なんでこんなに泣いてるんだろう」と泣き笑いする生駒を、サンドウィッチマンは「また辛くなったらこのメンバーで会おう!」と力強く励ます。

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