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AKB48新チーム4「手をつなぎながら」公演開幕

AKB48チーム4 AKB48新チームの本格始動となる村山チーム4「手をつなぎながら」公演が6月6日に秋葉原・AKB48劇場で開幕した。

 村山彩希がキャプテンを務めるチーム4「手をつなぎながら」公演初日。幕が開くと、チーム4カラーである黄色いチェックスカートの新衣装で「僕らの風」がスタート。山内瑞葵の「アー!マンゴーNo.2!」と掛け声で2曲目が始まり、フレッシュな全力ダンスを見せた。

 自己紹介では、村山彩希が「今日の公演は楽しむ以外は何も考えてません!皆さんにはチーム4の箱推しになってもらうので、覚悟しておいてください!みんなの魅力をガンガン出していきます」と自信を持ってチームを紹介。坂口渚沙は「チーム4ではセンターを狙っていきます」と新チームでの意気込みを語った。

 ユニットブロックの「Glory days」では、チーム4研究生の黒須遥香、吉橋柚花、多田京加、石綿星南がバックダンサーとして登場。AKB48劇場のステージに初めて上がったドラフト3期生のメンバーもおり、緊張しながらも全力のパフォーマンスを見せた。

 岡田奈々の歌い出しでしっとりと始まった「この胸のバーコード」では、大森美優、大西桃香と共に大人の雰囲気で会場を包み、「雨のピアニスト」では、村山が安定感のあるパフォーマンスで客席を魅了した。

 岡田はMCで、自分の年齢が、5年前にこの公演をやっていた時、当時キャプテンだった峯岸みなみの年齢と同じになっていることに時の流れを感じたと話した。大森は「公演ができることは簡単なことではなく、私たちを支えてくださり、待っててくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。私たちから、1人ひとりに気持ちを届けるので、受け取ってください」と想いを伝え、本編最後の曲「大好き」を全員で歌いあげた。

 アンコールのMCで村山は「これからいろんな課題を改善しながら、いい公演を作っていきたい」と決意を表明。最後の曲「遠くにいても」では、涙を流すメンバーも。岡田は最後のあいさつで初日を迎えるまでいろいろなことがあったと目に涙を浮かべながら感謝の気持ちを伝えた。

 村山は「チーム4をいいチームに絶対します!まずはこの劇場からチーム4の良さを知ってもらえるように、お客さまに気持ちが伝わるパフォーマンスをしていきたい」と力強く語った。

©AKS

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