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長瀬智也がサプライズでお出迎え!「空飛ぶタイヤ」大ヒットイベント

映画「空飛ぶタイヤ」大ヒット御礼舞台あいさつ 映画「空飛ぶタイヤ」の大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、長瀬智也、ディーン・フジオカ、本木克英監督が登壇した。

 イベントでは、長瀬と本木監督がサプライズで劇場入り口で観客を出迎え。感謝の気持ちを込めて、全員に大入り袋を手渡した。

 舞台あいさつで長瀬は「多くの方々が大ヒットを喜んでいます。多くの方々に作品を観ていただけてうれしく思います。皆さんのSNS活動のおかげです」と感謝を伝えた。

 ディーンは「大ヒット御礼ということでめでたいです!こういう形で皆さんとお祝いできるのはとても貴重な体験。背中を押すような作品に参加できて光栄。皆さんの笑顔を見れたということは、この作品が世の中に響いたんだなと思います」と笑顔で語った。

 サプライズで行われた大入り袋の手渡しに話がおよぶと、長瀬は「お客様の中には僕と気づかれていない方もいらっしゃった」と会場を笑わせつつも、「初めてのことなので、大入り袋を手渡すときに笑顔にキュンとなるのがうれしい」と振り返った。すかさずディーンが「僕も間に合っていれば、長瀬さんの顔でキュンとできたのに」と悔しさをにじませると、長瀬は「一緒に配ろうよ!」と笑顔で返した。

 映画公開以降、役柄と絶賛の声が相次ぐ現状に、ディーンは「信念を貫く姿に明日頑張ろうという反応がうれしい。フーテンみたいな人生を送ってきたので、ちゃんとサラリーマンとして定職につく役柄なので、人間ってどんな環境においても揺れるし、消えない正義感や信念がある。車線変更している沢田が人間らしい。自分が演技をする中でいい経験をさせていただいた」と。

 長瀬も「そういう言葉をいただけるのはうれしい。作品に携われてよかったと思う瞬間」と喜びを語り「自分の中で新境地ということはなく、この作品でどうできるか。今年40歳になって、初めは社長という役柄が想像できなかったが、やるべきことをしっかりやったことがそういう風に伝わったのかなと思う」と胸を張った。

 そんな長瀬とディーンの魅力について、本木監督は「長瀬さんの特徴は頑張れ、赤松!と思える人ですし、さらにディーンさんが沢田を演じるから新鮮なものがある。良心と野心の間で揺らぐ姿は新境地ではないかと」と2人をべた褒めした。

「空飛ぶタイヤ」
公開中

<出演>
長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸部一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹

©2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会

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