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NGT48・本間日陽「いいスタートが切れた」チームG「逆上がり」公演開幕

NGT48チームG「逆上がり」公演 4月13日に新潟・朱鷺メッセで開催されたNGT48単独コンサート「単独コンサート~朱鷺は来た!新潟から全国へ!~」で発表された組閣および研究生昇格に伴うNGT48の新体制がスタート。7月1日にチームGが「逆上がり」公演の初日を迎えた。

 NGT48にとって2つ目のチームとなるチームG。研究生から角ゆりあ、日下部愛菜、中村歩加、奈良未遥の名が正規メンバーとして昇格した。

 初日の幕が開くまで非公開だった公演内容がついに発表され、AKB48チームKが行い、各姉妹グループも引き継いできた「逆上がり」公演がチームGの記念すべき1st公演となった。

 同じく発表されていなかったチームキャプテンは、冒頭の寸劇で菅原りこが就任を宣言。まさかの展開に劇場はどよめきに包まれたが、他のメンバーがツッコミに入り、チームキャプテンを本間日陽、副キャプテンを山口真帆が務めることに。本間は「菅原チームを期待していた方も多いと思うんですが…」と申し訳なさそうにあいさつ。「G」にかけて、みんなで「元気とガッツでガンガン盛り上がる公演に!」と決意を語った。

 全員衣装はチームGメンバーのために新しく手作りされたものもあるが、「エンドロール」や「わがままな流れ星」などの衣装は、かつてチームK公演で先輩メンバーが着用していたもの。歴史を感じる衣装に袖を通せたことに、奈良未遥たちは感激しきり。

 ダンスで魅せる楽曲が多い「逆上がり」公演だが、NGT48の中でもダンスが得意なメンバーがそろったといわれるチームGに合っていたのか、初日ながらも劇場は盛り上がり。

 その他にも「海を渡れ!」で小道具として活躍する「G」の文字が入った手旗や、メンバーみんなで話し合って決めた“新潟の秋空のもと輝く稲穂”をイメージしたチームロゴが入ったTシャツ、さらに指でGood!マークを作るポーズや「G」の人文字を作るフォーメーションなども披露し、NGT48 2つめのチーム「G」の誕生を全面に打ち出した初日公演となった。

 公演後、キャプテンの本間も「いいスタートが切れました」と安堵の笑顔を見せた。

<コメント>

本間日陽(チームGキャプテン)
NGT48の中でも個性が強いメンバーが集まったチームですが、キャプテンとしてそれぞれの個性を出していけるようにしていきたいです。初日はその第一歩なので、これまでメンバーと一緒にレッスンを頑張ってきました。とても緊張しましたし、反省点もありますが、まずはいいスタートが切れたと思います。これからもっと皆さんに楽しんでもらえるチームや公演にしていきます。

山口真帆(チームG副キャプテン)
チームGは、これまでのの良かった点は伸ばしていくのはもちろんのこと、良くなかった点は全て改善していこうと思っています。みんなとも話し合いをたくさんして、意見を出し合っています。チームG公演に来ていただいたら、新しいNGT48をご覧いただけると思います。チームGはいい意味でに革命を起こせるチームにしていきますので、期待して見守っていただければうれしいです。

奈良未遥(チームG)
今日こうして初めて正規メンバーとして公演に出れたこと本当に嬉しく思います。(1期生の)研究生は昇格してそれぞれ違うチームになりましたが、みんなが輝ける立ち位置をいただけて幸せです。私も他のメンバーに負けずに輝いていけるようにチームで頑張っていきますので、よろしくお願いします。

©AKS

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