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King & Prince・永瀬廉、神宮寺勇太のサプライズに涙!『うちの執事が言うことには』クランクアップ

『うちの執事が言うことには』 King & Prince・永瀬廉の初主演映画『うちの執事が言うことには』がクランクアップし、場面写真が解禁された。

 原作は、2014年3月に角川文庫に刊行された高里椎奈による同名ミステリー小説。英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸家第27代当主となる主人公・烏丸花穎(からすま・かえい)をKing & Princeの永瀬廉、名門・赤目家の御曹司で、大学生ながらスイーツ店のオーナーも務める赤目刻弥(あかめ・ときや)役を同じくKing & Princeの神宮寺勇太が演じる。

 永瀬は初主演の映画のクランクアップに「まだまだ未熟な僕だったので、皆さんにご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、この1か月間、花穎として本当に楽しく演らせていただきました。僕の初主演映画がこの作品で、一緒に作り上げてくださった方々が皆さんで本当によかったと思っています!」とあいさつ。

 そして2日前にクランクアップしていた共演の神宮寺がサプライズで駆けつけると、永瀬の目から大粒の涙がこぼれた。

 また、物語の要となる烏丸家 執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役を清原翔が演じていることが解禁。永瀬と清原は「上流階級」という設定だったため、日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之氏に所作指導を受けるなどして撮影に挑んだ。解禁された場面写真では、絶妙なコンビネーションで当主と執事という関係を表現した2人による烏丸家の優雅な朝食時のシーンが映し出されている。

「うちの執事が言うことには」
2019年全国公開

永瀬廉(King & Prince)、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)

原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊)
監督:久万真路
脚本:青島武

配給:東映

公式サイト:uchinoshitsuji.com

©2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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