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稲垣吾郎&草彅剛&香取慎吾が「東京2020パラリンピック」特別親善大使に

「雨あがりのステップ」寄付贈呈式 パラサポのスペシャルサポーターを務めている稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が、パラスポーツ応援チャリティソング「雨あがりのステップ」寄付贈呈式に出席。iTunes Store、レコチョク限定でリリースした同曲の99,594DL分の売り上げ23,006,214円全額を寄付した。

 会見では「『雨あがりのステップ』が少しでもパラスポーツの支援になればうれしいです。全国のファンの皆さん、ご支援いただきありがとうございました」(稲垣)、「未来の選手やパラスポーツの発展に貢献ができるということで、僕らの歌をダウンロードしてくれた皆様に感謝しています。これからも大切に一生懸命皆様に届けていきたいです」(草彅)と楽曲をDLしたファンに感謝を伝えた。

 香取は「チャリティーに参加していただいた方の中にも、西日本を中心とした記録的な大雨の被害に遭われた方がいらっしゃると思います。厳しい状況ですが離れていても思いは1つ。頑張ってください」と、西日本の豪雨被害に対してメッセージを送った。

 式の中盤、IPCのアンドリュー・パーソンズ会長のあいさつの中で、稲垣、草彅、香取を「東京2020パラリンピック競技大会に向けての国際パラリンピック委員会特別親善大使」に任命したいとの発表が。快諾した3人は「今の思いと変わらずこのまま突き進みたいと思います」(香取)、「光栄です。僕らができることで盛り上げていきたいですし頑張りたい」(草彅)、「2人と気持ちは一緒。パラリンピック、パラスポーツの選手たちに逆に力をいただいたというのがあるので、今後のパラリンピックの発展と普及を目指し、3人で心を1つに頑張っていきたいです」(稲垣)と語った。

 その後、3人はパラリンピックの正式種目でもある“ボッチャ”で稲垣、草彅、香取の青チームと、パーソンズIPC会長、パラサポ会長の山脇康、杉村英孝選手の赤チームで対戦することに。序盤、「うまい!」「完璧ですね!」と赤チームに称賛される香取の好プレーも飛び出し「勝っちゃうかな?」と香取が自信を覗かせる場面も。

 さらに「僕“アプローチの吾郎”って呼ばれてるんですよ(笑)」という稲垣の惜しいプレーなどもあったが、結果は赤チームが勝利。初体験のボッチャを存分に堪能した3人は「めちゃくちゃ楽しかったです。いろんな作戦を立てたり頭も使うし、もっとやりたい」(草彅)、「気軽にどんなところでもできるし、いろんなスポーツにちょっと似てるところがある。僕だったらゴルフを思い出したり、ボウリングやビリヤードだったり、なじみのあるスポーツにヒントを得ながらやることもできる。面白いですね」(稲垣)、「本当はもう一試合やりたいです!“ボッチャBAR”とかあったらいいですよね」(香取)と笑顔を見せた。

 なお寄付金はパラサポを通じて、国際パラリンピック委員会の開発を担うアギトス財団と、リオ2016パラリンピック、平昌2018パラリンピック、東京2020パラリンピックの正式競技団体のうち、申請のあった競技団体に寄付される。

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