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内田有紀、ブラマヨ小杉をフォロー「思っていたより拍手出た」

映画『アントマン&ワスプ』 8月31日(金)公開の映画『アントマン&ワスプ』のイベントに日本語吹替声優を務める内田有紀とブラックマヨネーズの小杉竜一が登場した。

 本作の日本語吹替版のキャストとして、ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ役の内田、ルイス役の小杉が前作に引き続き続投。さらに、内田が演じるホープが、新たにアントマンの相棒となる女性ヒーロー“ワスプ”に就任し、マーベル初の女性タイトルロールに。そして、小杉が演じるアントマンの友人で陽気な元泥棒・ルイスは、泥棒だった頃の経験を生かして警備会社の社長に就任を果たす。

 1.5センチになって戦うアントマンやワスプの世界観をイメージしたステージに登場した小杉は、登場するやいなや持ちギャグである“ヒーハー!”ならぬ、“ワザー!”という劇中でルイスが叫ぶ言葉を突如披露。「おかしくなったわけではないので…(笑)」と会場の反応を気にする小杉に、内田は「どうなるかと思いましたが、思っていたより拍手出ましたから!」と励ました。

 頭脳明晰で運動神経抜群というまさに完璧な女性で、アントマンの相棒“ワスプ”として戦うホープを演じる内田は「前作よりもアクションが多かったので、全く違った発声の仕方で声を入れたんです。私もワスプのようにスーパーパワーを得て、いろいろ大変でしたが楽しみながらできました。アフレコがまだ残っているので頑張ります(笑)」と。

 収録中のアフレコの様子を聞かれると「アクションや感情的になるところなど、声はいろんな表現技術があるので、いろいろな発見があって楽しいですね。殴られた時の“うっ”という表現とかも体験したことがないので、イメージ力の勝負なので、楽しくやりました」と語った。

 小杉は「まさか社長になっているとは思ってもみなかったですね」と語り、「吹き替え監督が厳しくて、僕が何か悪いこと過去にしてしまったんじゃないかと思うくらい(笑)というのは冗談ですが、感情が入ると関西弁が出てしまうところを細かく指示して直してくれました。スタッフの方と二人三脚で作り上げたなという思いがありますね」とアフレコを振り返った。

 また、小杉は「“ワザー!”をはやらせたい。これからあらゆるところで言っていきたい!」と意気込んだ。

 イベントでは、ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ役のエヴァンジェリン・リリー、スコット・ラング/アントマン役のポール・ラッド本人からのメッセージ映像も披露。思いがけないサプライズに驚きながらも、内田と小杉は「カッコいい!」と声をそろえた。

 小杉は持ちネタである “ヒーハー!”をポール・ラッドに叫ばれ「俺のヒーハー!!あ、あっちは本場ですよね(笑)」と喜んだ。

 さらに、小杉からもサプライズで内田へ、ワスプ就任祝いの歌をプレゼント。歌い終えた小杉は、会場の様子に「なんなんですかこれっ!誰も笑ってなかったですよ!」と自虐。突然の展開に戸惑いながらも、内田は「泣きそうになりました…感動しました」と語った。

 最後に内田は「とても強くたくましく、しなやかにそれでいて、とてもチャーミングな女性です。映像もすごくて音楽もカッコいいですし、息つく暇もなく進んでいきます。ぜひみんなで楽しめる映画ですので劇場で観てください!」とアピール。

 小杉も「ルイスは立場も変わって、映画はスケールがアップしています。小ボケのような非常に笑える面も多く、面白い時はぜひ声を出して笑いながら見てほしいです!“ワザー”!!」と雄叫びをあげた。

『アントマン&ワスプ』
8月31日(金)全国公開

監督:ペイトン・リード
製作:ケヴィン・ファイギ
出演:ポール・ラッド/エヴァンジェリン・リリー/マイケル・ダグラス/マイケル・ペーニャ/ハンナ・ジョン・カメン/ローレンス・フィッシュバーン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©Marvel Studios 2018

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