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橋本良亮、前代未聞の挑戦に「A.B.C-Zってすごいなって思われたい!」

179005_01_R 音楽劇「コインロッカー・ベイビーズ」の公開フォトコール&囲み取材が行われ、W主演を務める橋本良亮(A.B.C-Z)と河合郁人(A.B.C-Z)をはじめ、山下リオ、シルビア・グラブ、ROLLYが出席した。

 本作は、1980年に発表された村上龍の傑作小説「コインロッカー・ベイビーズ」を原作に、2016年に初舞台化。再演では、主人公のハシとキクを演じる橋本と河合が、公演日によって互いの役を入れ替わって演じるダブルキャストに挑戦する。

 約2年ぶりの再演ということで、河合は「うれしいですね!前回やったときに、ものすごい達成感というか、自分たちの力になったというのをものすごく感じたので。はっしー(橋本)は、終わってすぐに“またやりたい!”って言ってました」と充実した表情を浮かべた。

 いっぽう、橋本は「今回は役を交換するって聞いたときに、俺やっちまったなと思って…。2年前に終わった後、プロデューサーさんに“キク役をやりたい!”って言っちゃって、そしたらこうなりました(笑)」と裏話を明かし、「もう本番ですが、どうなるのか本当に分からない」と心境を明かした。

 公演日によって演じる役が入れ替わるという前代未聞の挑戦に、橋本は「これをやるにあたり、A.B.C-Zってすごいなって思われたい。大成功したらの話ですが、同じグループに2人も芝居ができる人がいるってすごいな、A.B.C-Zってすごいなって。そう思ってもらえるのが、今回の目標ですね!橋本&河合がすごいんじゃなくて、A.B.C-Zがすごいって思われるためにやってます!」と熱く語り、河合も「(他のメンバーが)観に来なかったらぶん殴る(笑)。どっちのパターンも観てほしい」と気合十分の様子だった。

『コインロッカー・ベイビーズ』
東京公演:7月11日(水)~29日(日)
大阪公演:8月11日(土)、12日(日)豊中市立文化芸術センター・大ホール
富山公演:8月18日(土)、19日(日)オーバード・ホール

<スタッフ>
原作:村上龍
脚本・演出:木村信司
音楽:長谷川雅大、衣裳:有村淳、照明:勝柴次朗、振付:麻咲梨乃 KAZUMI-BOY、音響:鈴木宏
ヘアメイク:川端富生、舞台監督:南部丈

<キャスト>
ハシ/キク…橋本良亮(A.B.C-Z)
キク/ハシ…河合郁人(A.B.C-Z)
アネモネ…山下リオ
ニヴァ…シルビア・グラブ
D…ROLLY

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