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唐沢寿明がテレ東のSPドラマ&連ドラに主演!「連続して面白いものにしたい」

唐沢寿明『あまんじゃく』 唐沢寿明がテレビ東京の特別ドラマ『あまんじゃく』と、10月クールのドラマBiz『ハラスメントゲーム』の主演を務めることが分かった。

 唐沢がテレビ東京のドラマで主演を務めるのは初めて。さらに、2作品のドラマでは正反対ともいえる役にチャレンジする。

 1本目の秋の特別ドラマ『あまんじゃく』では、元外科医の殺し屋・折壁嵩男を演じる。唐沢演じる折壁は、大学病院で優秀な外科医だったか、恩師の教授に裏切られたことから殺し屋稼業に足を踏み入れる。病院の顧問をしていた弁護士経由で仕事の依頼を受け、法の裁きをすり抜け悪事を働く医者を次々に始末していく、命の表と裏に真正面から切り込む、痛快医療エンターテインメント。

 本作は、唐沢が長年にわたり映像化を熱望していた幻の原作を実写化。監督は『99.9-刑事専門弁護士-』などを手掛けている木村ひさしが担当。また、藤村いずみ氏による同名小説は、今回のドラマ化に合わせて復刊することも決定している。

 唐沢は「数年前から、テレビ東京の番組が面白いと思っていました。攻めていて、今、勢いがあるテレビ東京に目が行きますし、自分自身も攻めたことをやっていきたいと思っています」とテレビ東京のイメージを明かす。

 また「数年前に読む機会があり、いつか映像化できたらと長年思っていたのですが、今回、縁あってテレビ東京でドラマ化することになり、出演させていただくことになりました」と出演する経緯を語った。

 さらに役どころについて「今までにない役どころですが、常に新しい挑戦だと思い演じています。殺しをやるときの雰囲気とか、視聴者が思わず驚くシーンもあります」と。

 2本目は10月クールのドラマBiz『ハラスメントゲーム』。「パワハラ」や「セクハラ」「マタハラ」など、テレビやネットで取り上げられる“ハラスメント”がテーマとなっている。

 唐沢が演じるのは、スーパーマーケットを経営する老舗の会社に設立された“コンプライアンス室”の室長・秋津渉。コンプライアンス室に持ち込まれる難問・奇問を独自の手法と視点で解決していく主人公と、仲間たちの活躍を1話完結で描く。

 脚本は、『BG~身辺警護人』などを担当した井上由美子。監督は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の西浦正記が担当する。

 『ハラスメントゲーム』について唐沢は「『あまんじゃく』とは役の印象が対照的でまったく違います。脚本は過去に何作かご一緒した井上由美子さんです。堅いイメージのビジネスドラマの中に、井上さんの描くエンタメ感が散りばめられて、どなたにでも見やすい作品になると思います」と。

 続けて「普通にやるのではなくて、見ている人が面白いと思えるものを作りたい。そこはこだわりたいところです。特番、連ドラどちらも面白いです。連続して面白いものにしたいなと思っていますので皆様、ご期待ください」とメッセージを送った。

ドラマスペシャル『あまんじゃく 元外科医の殺し屋が医療の闇に挑む!(仮)』
テレビ東京系
2018年秋放送

原作:藤村いずみ
主演:唐沢寿明
脚本:泉澤陽子
監督:木村ひさし

テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマBiz『ハラスメントゲーム(仮)』
テレビ東京系
2018年10月放送スタート

主演:唐沢寿明
脚本:井上由美子
監督:西浦正記

©テレビ東京

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