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有岡大貴、山下智久からの贈り物に「僕だけかと思った」「劇場版コード・ブルー」公開

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」初日舞台あいさつ「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の初日舞台あいさつが行われ、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、西浦正記監督が登壇した。

 山下は、7月21日、22日に実施した“日本縦断ファンミーティングツアー”について「行く先々で温かく迎えてくださって、あらためて『コード・ブルー』に携わることができてよかったなと思った。2日間、5人(山下、新垣、戸田、比嘉、浅利)で過ごしたので旅行気分でいい時間を過ごせました」と。続いて新垣も「お客さんと意見交換というか、感想を言ってもらったり、質問に答えたりというイベントだったので新鮮だった。名古屋でおいしいご飯を食べて、少しみんなと語らう時間もあって、とても充実してました!」と振り返った。

 本作のテーマである『大切な人に思いを伝える』をキーワードに、10年間一緒に走り続けたキャスト陣同士で、それぞれ“今だから伝えたいこと”を発表。

 西浦監督が『みんなへ カットチェック!!』と発表すると、キャスト全員が「うわー!」と声を上げた。山下は「本番が終わった時にかかる『カット!』という言葉のあとに、『チェック』がつくと、「今のよかったよ」という意味になっていた。なので、この言葉を10年間聞き続けてきたので、全てが集約されてます」と説明。さらに「言い方で評価が分かるんだよね」(新垣)、「また『カット』の後に、ちょっと間があってからの『チェック』を言われる時があって。あの間がドキドキするんだよね」(浅利)とそれぞれ振り返った。

 キャストからの言葉を聞いた西浦は「心労をおかけしました」と苦笑いを浮かべながらも、「この映画は全体を通して、キャストとスタッフに対して『カットチェック!!』を送りたい」と。

 馬場は新垣へ「いつも寄り添ってくださりありがとうございました。実はちょっとドキドキしてました」。「撮影時に気づくと結衣さんが寄り添ってくださってて、すごくうれしかったです」と緊張する撮影の中でも安心する要因になっていたことを明かした。これに対し新垣は「(馬場は)ちょっと守りたくなる感じがあって。気づいたら肩を抱きながらも、私も安心させてもらってました。…でも実は、肩を抱くふりして寄りかかってました」と笑った。

 有岡は山下へ「『ベンチコートありがとうございました』。劇場版のクランクアップした日に山下君からおしゃれなベンチコートをくださって。僕は自分だけにプレゼントしてくださったのかなと思ってたら、フェローのみんな(成田、新木、馬場)ももらっていてうぬぼれていた自分が恥ずかしくなった。でも、うれしかったです、一生着ます!」と告白すると、成田が「僕も僕だけにくれたんだと思って、みんなに秘密にしてた」と有岡と同じ思いだったことを明かした。

 そして「もしかしたら泣かせちゃうかもしれない」と言いながら、山下は「『みんなへ 次は何食べる?』。10年間の感謝の気持ちはもちろんあるけど、僕らの関係はまだまだ続いていくだろうなという思いも込めて」と発表。浅利が「誰が食べるもの決める?」と提案すると、山下から「じゃあ、大ちゃん(有岡)あたりに決めてもらって…」と。振られた有岡が「食べたいもの?…えーっと」と真剣に考え始めると、山下が「いや、今本気で考えなくて大丈夫だから」とツッコんだ。

 最後に、山下が「10年間、応援ありがとうございました。これからも『コード・ブルー』が皆さんの心の中で生き続けてくれたらうれしいです。これからも応援よろしくお願いします!」とメッセージを送った。

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
公開中

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