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柳楽優弥「蜷川幸雄さんは怖かったけど宮本亜門さんは優しいはず!?」

役づくりのために、京都の宝泉寺で修行したという柳楽優弥(中央)。「座禅をしたり、太極拳をしたり、すごく緊張しました。本番での髪形は、今以上にスッキリします!坊主にします!」と宣言

 舞台「金閣寺」の顔合わせ会見が2月25日(火)、稽古場にて行われ、キャスト・スタッフが勢ぞろいしての顔合わせ、フォトセッション、囲み取材、稽古始めの台本の読み合わせの模様も一部公開された。

「金閣寺」は、日本文学の金字塔・三島由紀夫の不朽の名作を題材に、宮本亜門が2011年にKAAT神奈川芸術劇場の柿落し公演として創作した傑作。現代に通じる若者の苦悩を描きだしたことで、リンカーンセンター・フェスティバル2011に正式招待されるほどに絶大な支持を得た。

 


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