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高橋克典「40代のヒントが詰まっている」『不惑のスクラム』で中年ラガーマンに

『不惑のスクラム』 9月1日(土)から放送開始の土曜ドラマ『不惑のスクラム』(NHK総合)のロケ取材会が行われ、主演の高橋克典らが出席した。

 本作は、安藤祐介の同名小説をドラマ化。高橋演じる丸川良平が40歳以上の選手による“不惑ラグビー”に出会うことから始まる。ラグビーを通じて仲間と心を通わせていき、丸川と丸川の抱える秘密をきっかけに、チームメイトたちも己の人生を見つめ直していくヒューマンドラマになっている。

 主演の高橋は「丸川は不慮の事故で生きる希望を失いかけますが、このラグビーとヤンチャーズに救われて、何とか生きていく糧を見つけていきます。そして家族とまた会って生きること、前を向いて生きていくことを見つけていく役です。そんな40代、いろんなヒントが詰まっています」と役どころについて語った。

 新キャストも発表され、萩原健一が宇多津貞夫役を演じる。萩原は「私は末期のがんの役なんですが、ラグビーを支えに、また家庭の愛情ある支えがありまして、生き抜こうとしている役柄ですが、途中で死にます。でも非常に面白い役なので、ひとつ見て楽しんでいただければありがたいと思います」とコメントした。

 取材会には高橋、萩原のほかに、渡辺いっけい、村田雄治、徳井優、上杉祥三、松尾諭、高橋光臣、増田修一朗らが出席した。

土曜ドラマ『不惑のスクラム』
NHK総合
毎週土曜 後8・15~8・43(全7回)

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