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菅田将暉、話題の高校生シンガー・崎山蒼志に「ファンでした」

『日村がゆく』 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『日村がゆく』#62が8月1日に放送された。

 8月1日は、人気企画「高校生フォークソングGP」の各放送回で優勝した高校生たちが集結し、ナンバー1を決める「高校生フォークソングGPグランドチャンピオン大会」を開催した。

 特別審査員として、スタジオに菅田将暉が登場すると、日村勇紀は「うわ!」と声を上げて驚き、審査員の女子高生たちからも「え!?」「やばいやばい!」と歓声が上がった。

 菅田は「もう大好きで。これが見たくて初めてダウンロードしました」と語り、「僕初めて自分から出たいって言って。すると、どうやら近々グランドチャンピオン大会やるってことで、『もしよければ』って感じで。でも僕こんな前に出るつもりはなかったんです。そのへんでちょっと見てるくらいでよかったんですけど」と番組出演の経緯を説明。日村は「そこは捕まえるの決まってるでしょ!そんな“ひょっこりはん”みたいなことさせないよ!」と答え、スタジオは笑い包まれた。

 グランドチャンピオン大会に出場したのは、第2回優勝者の青木たくみ君、第3回優勝者の崎山蒼志君、第4回優勝者の有澤百華さん、第5回優勝者のかとゆい君の4名。

 トップバッターの青木君が大好きな人への想いを歌った『夏の夜』を披露すると、スタジオ中に拍手が沸き起こり、日村は「やってくれたな!泣きそうだよ!」とコメント。実際に彼女の前でも歌ったことがあると聞いた菅田は「やばいねそれ、絶対ずっと一緒にいると思うよ?」と伝えた。

 続いて、有澤さんが些細なことがきっかけで友達との関係が壊れてしまった時に作った曲『カルタ』を、かとゆい君が独特な世界観を持つ『7を浮かべて』を披露。菅田は「エンターテイナーだ、ショーを見ているみたい。もう1回すぐ聞きたい」と絶賛した。

 そして、一躍時の人となった崎山君が登場。菅田が「崎山君を見てこの番組を見たので。ツイッターとか調べましたもん。崎山君が最近好きな曲とかを聞いてみたり。ファンでした普通に」と語ると、スタジオからは驚きの声が上がった。崎山君も小さな声で「やばい…」と答え、笑顔を見せた。

 7月18日より配信中の『夏至』を披露した崎山君に、スカート・澤部渡は「どんどんコードが変わっていくその目まぐるしさが完全に気持ちがいい」とコメントした。

 全ての審査が終わり、日村が「高校生フォークソングGPグランドチャンピオンは、崎山君とかとゆいが同点優勝!」と発表すると、2人はお互い拍手をし合いながらにこっと笑い「さっきも2人で明治神宮行ってきたんですよ」と答え、スタジオの笑いを誘った。

 最後に菅田は「明日から頑張れます。“息吹”、パワーですよね。僕もモノづくり頑張ろうと思いました」と、グランドチャンピオン大会を振り返った。

AbemaTV『日村がゆく 高校生フォークソングGPグランドチャンピオン大会』#62
放送日時:8月1日(水)後9時~夜10時
放送チャンネル:AbemaSPECIAL チャンネル

出演者:日村勇紀(バナナマン)
審査員:澤部渡(スカート)
特別審査員:菅田将暉

過去放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/BVEbBGzC8sRu1q

©AbemaTV

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