• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

小澤廉が単独初主演映画で“パンチ”に!12・1公開決定

『新宿パンチ』 俳優・小澤廉の単独映画初主演作『新宿パンチ』が12月1日(土)より公開されることが決定した。

 本作は、新宿・歌舞伎町を舞台にスカウトマンたちのリアルな実態を鋭く描く成り上がりエンターテインメント。

 主人公の道場方正を演じるのは小澤廉。2013年に「仮面ライダー鎧武/ガイム」で俳優デビューし、2.5次元ミュージカルに多数出演。今秋には、祭nine.の寺坂頼我とW主演を務める映画『BD~明智探偵事務所~』の公開も控えている。映画単独初主演となる本作では、パンチパーマにも挑戦している。

 ヒロインを演じるのは吉倉あおい。さらに、毎熊克哉、D-BOYSの宮崎秋人、矢柴俊博らが出演。メガホンを取るのは城定秀夫。

<ストーリー>
童貞でパンチ。歌舞伎町へやってきた。
パンチ頭、22歳、童貞、フラれた女は100人とスペック最低の女好き・道場方正(小澤廉)は、人生大逆転を決意し新宿・歌舞伎町へやって来る。女漁りに勤しむ中、ガールズバーで働くルミ(吉倉あおい)に出会い一目ぼれ。店の黒服・タカシ(毎熊克哉)に暴力を受けていると知り、ルミの再就職先を探し始める。ひょんなことから、スカウトマンの玄(宮崎秋人)と出会い、スカウト会社新宿ドラグーンの社員に。女性たちに声を掛けては水商売、風俗の仕事を斡旋し紹介料を手に入れる方正。ある日、紹介した女性が相次いで引き抜かれるトラブルが発生し…。同業者との抗争、苛烈な暴力による圧力。危険に満ちた歌舞伎町でスカウト戦争が勃発する。

<小澤廉 コメント>
◆作品の見どころ、観客へのメッセージ

この作品はとてもやりがいのあるものでした!大切に全力で演じさせて頂きました!歌舞伎町という大人の世界でピュアなパンチパーマ方正くんの周りにはいろんな出来事が巻き起こります!方正は歌舞伎町のルールも何も分からず田舎から出てくるんですが、最初は怯えてばっかりだったのが、徐々に歌舞伎町の世界に慣れていって、それでもピュアさをなくさない愛くるしいキャラクターです!観てくれる人たちに愛してもらえたらうれしいなって思いながら演じました!僕のパンチパーマ姿はぜひ1度見てみてください!

◆主演を演じて

作品の一部としての自分を常に考え、その中で一番色濃く、真っすぐに役に向き合いました。主演とは、周りを引き立てつつ、自分も周りから引き立ててもらい、そして愛されることも必要かと思います。愛される事が僕にできてるかは分かりませんが、共演者さんやスタッフさんを信じて、現場の雰囲気を良くできれば、できるほど、僕は良い作品ができると信じています。「良い現場だったね」と言われる現場を作れる主演になりたいと思っています。

◆監督からどのような指導がありましたか

監督からは顔合わせの時に、コメディチックではなくストレートな演じ方で演じてくださいと言われました。撮影期間は短かったですが、たくさんのことを学ばせて頂きました!城定監督と御一緒できて本当にありがたかったです!あんなに濃い日々は初めてです!

<吉倉あおい コメント>
主人公、方正くんのここまでバカ正直で真っすぐな姿、どんな人生であっても前向きな姿、その能天気さが愛しく思えて、クスッと笑わせてくれる。そんなパワーをもらえる作品です。私はひょんなことから方正くんと出逢うヒロイン・ルミを演じさせていただきました。ルミの持つ、コンプレックスや寂しさやプライドを意識しながら演じさせていただきました。撮影現場では毎日血のりが流れるような激しい現場でしたが、エネルギーあふれるシーンがどのように映っているのか私も今から楽しみです。ぜひぜひ劇場まで観に来てください!

<毎熊克哉 コメント>
同年公開の作品で城定監督に出会い、また必ずご一緒したい!と思っていたらこんなに早くかなって、びっくりうれしい気持ちで参加させていただきました。華やかな街の裏側は弱肉強食。歪んでしまった愛と野望を持つ男タカシを、純粋に演じました。この作品のスパイスとして、少しでも役に立てたらうれしいです。

<宮崎秋人 コメント>
今作は、小澤廉演じる方正がスカウトという職業と出会って、スカウトとしてはもちろん男としても成長していくストーリーです。見どころは、やっぱり小澤廉だと。方正としての顔つきがどんどん少年から男に変わっていったのが印象的で、ぜひ注目して観ていただけたらと思います。もちろん方正だけでなく、僕を含めた彼を取り巻く個性豊かな登場人物たちも観てほしいですけどね。また、この作品は割と男臭く作っているので男性の方にもたくさん観ていただきたいです!

<矢柴俊博 コメント>
小澤さん&吉倉さんの、危なっかしくて間抜けで一途な青春と純愛がまぶしい。そしてパンチパーマで勝負した小澤さんの覚悟が素敵。リスキーですよね、イケメンが台無しになりかねない(笑)。リスキーと言えば、矢柴みたいなヤサオトコを裏社会のタフな上司役に起用したのもリスキーだし、新宿の夜の路地で撮影するというなかなかのリスクも冒しています。この映画のそんな危うい?肌触りが伝わるとうれしいなと思っています。

<城定秀夫監督>
◆作品の見どころ、観客へのメッセージ

新宿という街の、スカウトマンという仕事の、表と裏に翻弄され葛藤し、それでもひたむきに進もうとする青年の姿を正面から描いた作品です。喜劇調の味付けですが、仕事とは何か?人とのつながりとは?男とは、女とは?自分とは何か?そんなことも考えながら見ていただければと思います。

◆主演の小澤廉の演技、印象について

真っすぐさが素敵で、今回の主人公そのものでした。彼自身の持ち味をできるだけ生かしたいと思わせる魅力がありました。撮影を終え、このキャラクターは小澤さんでなければ作れなかったとあらためて感じました。道場方正という役に魂を吹き込んでくれた事に感謝しています。

『新宿パンチ』
12月1日(土)シネマート新宿ほか公開

小澤廉
吉倉あおい 毎熊克哉 宮崎秋人 鈴木隆仁 矢柴俊博

監督:城定秀夫
脚本:永森裕二 城定秀夫
企画・配給:AMGエンタテインメント
制作プロダクション:レオーネ
製作:「新宿パンチ」製作委員会

公式HP:http://shinjuku-punch.com/

©2018「新宿パンチ」製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える