• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

古谷徹「パンツもカラーに」『機動戦士ガンダム』がフルカラーでウェブコミック化、多国語対応も

 KADOKAWAの新ウェブコミックサービス「Comic Walker(コミックウォーカー)」創刊発表会に声優の古谷徹と藤田咲がスペシャルゲストとして登場した。

 古谷は「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ役や「巨人の星」星飛雄馬役、「ドラゴンボール」ヤムチャ役などを、藤田咲は「艦隊コレクション」赤城役や「VOCALOIDO2」初音ミクの声などを担当している。

 今回の発表会では、KADOKAWAの井上伸一郎代表取締役専務がコミックウォーカーの機能やコンテンツを紹介。その後に「アムロ、コミックウォーカー行きまーす」の声で登場した古谷は、古林英明コミックウォーカー統括部長に教わりながら、コミックウォーカーでフルカラーとなった「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」第1話を実際に体験。真剣に画面を操作しつつも、途中声を合わせたり、「パンツもカラーになった」と話しながら作品を読み進めた。多国語対応については「ガンダムがますますワールドワイドになるじゃないですか」と笑顔で語った。

 赤いワンピースで登場した藤田は、自身が書いた赤城の絵を披露。その絵をスマートフォンで撮り、コミックウォーカー発の新人公募企画「コミックウォーカー新人大賞」に投稿した。この企画は3月22日からなら、誰でも応募できる。

 コミックウォーカーでは、KADOKAWAの人気マンガ200作品が無料で読め、一部作品がフルカラーになって登場する。日本語のほかに英語と中国語にも対応し、ユーザーのオリジナルページが作成できるマイマガジン機能も搭載。スマートフォンやパソコンなど、マルチデバイスに対応しているので、どの端末からも利用できるのが特徴となっている。本サービスは、3月22日(土)よりスタートする。

「コミックウォーカー」公式サイト(http://cw-start.com/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える