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尾上松也、ジャニーズJr. 原嘉孝は「内面はめちゃくちゃ繊細」

『メタルマクベス』「ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 produced by TBS」のイベントが赤坂サカスで行われ、尾上松也、大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)が登場した。

舞台『メタルマクベス』は四大悲劇「マクベス」を宮藤官九郎が大胆に脚色、『髑髏城の七人』も手掛けた、いのうえひでのりが演出を担当している。本作では、“音楽”を重視しており、ハードロック、へヴィメタルをはじめ、さまざまなジャンルの音楽を生バンドで演奏。現在は橋本さとし、濱田めぐみらが出演するdisc1が上演されている。

 暑い中、イベント会場に集まった大勢の観客に原は「僕に会えて興奮する気持ちは分かるんですけど、ちょっと落ち着いて(笑)。今日は楽しくやっていければと思います!」とアイドル全開のであいさつし、会場を沸かせた。

 過去と未来を行き来する物語のため、無敵の将軍・ランダムスターとマクベス魔II夜(まつや)という2役を演じる尾上は「せっかくなので、(名前を)メタルっぽくアレンジしました。正確に言うとマクベス“マトゥヤ”になります!」と呼び方を説明。2218年に存在するレスポール王の息子・レスポールJr.とバンド“メタルマクベス”が所属するレコード会社の御曹司の2役を演じる原は「松也さん演じるマクベスに父を殺されたうえに、濡れ衣を着せられるので、松也さんとは仲が悪いです。バチバチです!」と語るも、「裏では仲いいです!」と笑顔を浮かべた。

『メタルマクベス』 マクベス夫人を演じる大原が「とんでもない悪女ですね~」と自身の役の印象を話すと、尾上は「奥さんが強いと手の平で転がされているイメージがあると思うんですけど、僕なんか手の平どころじゃないです。指の先でコロコロ転がされている。ぺっぺっぺって!」とコメント。「稽古を見ていてもそんな感じです。櫻子さんがすごい自然にやられているので、プライベートでもそんな一面があるのかなという疑いがある」と原も尾上の意見に賛同し、大原は「そういうこと言うと普段からそんな感じになるじゃん!やめて!普段は清純です!」と全力で否定していた。

 そして、尾上は「今までの原君では見たことのないようなおもしろいシーンも用意しております。大いに期待して来てください!どっカーンっていきますから!」と原へのハードルをあげると、大原も「ダンスがめちゃくちゃカッコいいんですよ!本当にカッコいい!」と大絶賛。その言葉に原は「ダンスに関しては仕事だから!仕事で長年やってきたもんだから!」と得意げに返し、笑いをさそった。

『メタルマクベス』 また、原は本作が2回目の舞台出演ということで「劇団☆新感線も初めてなので、いのうえさんのことが恐かったみたいです。すごく怒られていると感じたらしいですけど、稽古が進むにつれて、いのうえさんは皆さん1人ひとりに細かく指示をするので、僕だけじゃないんだとすごく安心したそうです」と稽古での原の様子を明かした尾上。「さっき出て来た瞬間に、“みんな僕に会えて興奮してると思うけど…”なんて言ってたけど、内面はめちゃくちゃ繊細。かわいいです!」と素顔を暴露していた。

 さらに、イベントでは大原が劇中歌「魔女の予言」をワンフレーズ、原が「明けない夜は長い」のダンスを披露。さらに、この日だけの特別バージョンとして「きれいは汚い、ただしオレ以外」を3人でパフォーマンスした。

 尾上松也、大原櫻子、原嘉孝が出演する「新感線☆RS『メタルマクベス』disc2」は、9月15日(土)よりIHIステージアラウンド東京にて開幕。

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