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『科捜研の女』10月から第18シリーズ!沢口靖子「さらに熟成させていきます」

(C)テレビ朝日

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 沢口靖子が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『科捜研の女』((木)後8・00)の第18シリーズが、10月から放送される。

 1999年にスタートした『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)が、相棒の刑事・土門薫(内藤剛志)や個性豊かな研究員たちと協力し、専門技術を武器に事件の真相解明に挑むミステリー。現行の連続ドラマでは、最長の歴史を誇る。

 20年演じ続けるマリコ役について、沢口は「私にとって分身、ともに成長してきた存在です。最近は小・中学生の方から“マリコさん、『科捜研』を見ています”というファンレターをいただく機会も増えまして、とても喜んでいます」と感慨深げ。人気の理由を「最先端の科学で事件が解き明かされていくところ、深みのある人間ドラマが若い方にも支持されているのかな」と分析し、「中には“科捜研を目指しています”というお手紙もいただくんです(笑)。うれしいですね」と喜んだ。

 第16シリーズから続く“衝撃的なマリコのワンカット”は今作でも健在。これまで“お姫様の格好をした金髪マリコ”“新選組隊士に扮したマリコ”“フグのようにぷうっと頬を膨らませるマリコ”など、インパクト大なマリコの姿が話題を呼んできた。沢口自身も「ドラマの中でバニラエッセンスのような旨味を倍増してくれるもの、と楽しんでチャレンジさせていただいています」と意欲的で、「マリコは科学オタクでそれ以外は無頓着。そんなマリコのキャラを膨らませてくれる“ワンカット”は、クスッと笑えて楽しいと思います」とアピールした。

 前作の第17シリーズで放送通算200回の大台を突破したが、沢口は「昨シーズンは“熟成”をテーマにお届けしていましたが、今回は熟成した“安定感”あるドラマを目指して頑張っていきたい」とまだまだやる気十分。「進化を続ける科学捜査、“衝撃的なマリコのワンカット”、深みのある人間ドラマをお楽しみいただきたいです。そして、京都の魅力的な風景も登場します。これまでの『科捜研』が積み重ねてきた良さをさらに熟成させていきます。ぜひ楽しみにしていてください」と語っている。

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